英語の可算・不可算名詞は「形が見えるか」で決まる!

可算・不可算名詞は、暗記ではなく「形が見えたら数える」というネイティブの感覚をつかめば使いこなせます。

  • 「water はダメなのに、なぜ coffee は a coffee になるの?」
  • 「日本語にない感覚だから、どう考えればいいかわからない…」

そんなモヤモヤ、ありませんか。

実はこのカテゴリー、ネイティブでもよく間違えるほど、英文法の中で一番使い分けが難しい分野なんです。

私も初心者の頃、”I got an advice.” と言って先生に苦笑いされた、苦い思い出があります。

そんな英語力ゼロだった私でも、毎日2〜3時間の勉強を6年間続けてTOEIC910点を取り、外資系企業への転職を実現できました。

その経験から断言できます。

可算・不可算は「感覚」さえつかめば、怖くありません。

この記事でわかること

ネイティブが名詞を
「数えるか・量るか」で判断する感覚がスッと理解できる

さあ、今日で可算・不可算名詞を使いこなせるようになりましょう!

イマージョン学習で英文法を学ぶ前の確認事項

動画紹介

今回の教材は、MJ and Adam Show日本で外国人とデートするのフレーズ というYouTube動画です。

イマージョン学習にぴったりのチャンネルです。

英語初心者こそ、このチャンネルから始めてほしいです。

ネイティブ同士の自然な日常会話なのに、ゆっくり・はっきり話してくれるからです。

聞き取れる速度なのに、出てくる表現はしっかりネイティブらしい。

たとえば今回の動画では「It’s not a date, but it’s not not a date.」(デートじゃないけど、デートじゃないわけでもない)という一言が出てきます。

教科書には絶対載っていませんが、こういう表現こそ会話で効くんですよね。

しかも話題の中心は、日本とアメリカ・カナダの文化の違い。

デートの誘い方、人前でのスキンシップ、家事の分担まで、リアルな体感で語ってくれます。

見た目のインパクトは強めのお二人ですが、中身は驚くほど誠実です。

聞き取れて、使えて、文化まで学べる。

イマージョン学習の入り口として、これ以上ない教材です。

学習の進め方

勉強した文法事項の知識を実際に使いこなすには、

その言葉が使われる場面や気持ちごと覚えるのが近道です。

だからこそ今回は、動画の生きたセリフを教材にして、「動詞」の視点を見ていきます。

読み方は、目的に合わせて選んでみてください。

英語を楽しみながら勉強したい方は、このまま記事を読み進めてください。

動画のセリフをたどりながら、

「動詞」の感覚を少しずつ自分のものにしていけます。

逆に、効率的に英文法だけを押さえたい方は、要点だけをまとめた別記事へどうぞ。

30代・40代の英語やり直し|英文法200時間(参考書10周)を乗り越える勉強法 文法学習は1冊を徹底的に10周する 30代・40代で英語をやり直そうとすると、多くの人が文法で止まります。 日本語...

英語の「可算・不可算名詞」5つの顔を学ぼう

ここからは、動画のセリフを使いながら、

可算・不可算名詞が持つ5つの顔を1つずつ見ていきましょう。

  1. 可算名詞:形があるから数えられる 
    ― a/an や複数の-s は「数えるサイン」
  2. 不可算名詞:輪郭がないから量る 
    ― 液体・気持ち・活動のまとまりには a を付けない
  3. 同じ単語が両方の顔を持つ 
    ― some coffee(液体)と a coffee(1杯)の切り替え
  4. 量の表し方:many / much / some / a lot of
    ― 量の言葉の使い分けと、a cup of などの単位表現
  5. 可算・不可算は臨機応変に
    ― 意味・状態・見方が変われば数え方も変わる

カードをタップすると詳しい説明が開きます

今回の主役は可算名詞・不可算名詞です。英語の名詞は、「形が見えたら数える・見えなければ量る」という感覚で2つのグループに分かれます。1つ2つと数えられる可算名詞にはa/an複数の-sという「数えるサイン」が付き、輪郭のない不可算名詞にはサインを付けずに量の言葉や単位で大きさを伝えます。しかもこの区別は単語ごとに固定ではなく、意味や見方が変われば数え方も変わります。この使い分けが、冠詞や many/much の理解のすべての土台になります。
数えるサイン(a/an・-s) 可算名詞 不可算名詞 量の言葉
可算名詞 形があるから数えられる
The second coffee is maybe a date
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The second coffee is maybe a date.
2回目のコーヒーは、たぶんデートです。
出典:動画より
可算名詞は、ハッキリした輪郭・形があって、1つ2つと数えられる名詞です。date(デート)は「始まりと終わりのある1回のイベント」なので輪郭があり、aを付けて a date=1回のデートと数えます。数えられる名詞には、単数ならa/an、複数なら-sという「数えるサイン」が必ず付く、というのが英語の大原則です。
見分け方
「1つの◯◯」と絵に描けるか?を考えます。描けるなら可算名詞。a を付ける・複数形にできる、の2つのテストが通ればほぼ確実に可算です。
他の例(スクリプトより)
how many drinks you have ― 何杯飲むか(drink=1杯と数える)
I’ve heard a lot of complaints. ― たくさんの不満を聞いた(1件2件と数える)
there’s a puddle on the ground ― 地面に水たまりが1つある
不可算名詞 輪郭がないから量る
I just want to show my affection
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I just want to show my affection.
ただ愛情を示したいだけなんです。
出典:動画より
不可算名詞は、輪郭が見えず、1つ2つと区切れない名詞です。affection(愛情)のような気持ち、coffee のような液体、housework のような活動のまとまりは、どこからどこまでが「1つ」なのか線が引けません。だからa/an-sも付けず、裸のまま使うか、量の言葉を添えて使います。「an affection」「affections」と言わないのはこのためです。
見分け方
日本語で「1個の◯◯」と言うと不自然になるものは不可算名詞の可能性大。特に液体・素材(coffee, water)/気持ち・概念(affection, love)/活動のまとまり(housework, laundry)の3グループが定番です。
他の例(スクリプトより)
I’ll do some housework. ― 家事をするよ(家事全体をひとまとまりで)
cleaning, vacuuming, laundry ― 掃除・掃除機がけ・洗濯(どれも数えない活動)
There was some miscommunication. ― すれ違いがあった(言い換え例)
可算⇔不可算 同じ単語が両方の顔を持つ
Let’s go out for some coffee
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Let’s go out for some coffee.
コーヒーでも飲みに行きましょう。
出典:動画より
実は多くの名詞は、話し手が「形」を見ているかどうかで可算・不可算を行き来します。some coffee の coffee は「液体としてのコーヒー」なので不可算名詞。ところが同じ動画の The second coffee(2回目のコーヒー)では、「1杯・1回のコーヒータイム」という輪郭のあるイベントとして見ているので可算名詞に変わります。単語ごとの暗記ではなく、話し手の見方が数え方を決めるのがポイントです。
見分け方
a/anが付いていたら「1単位(1杯・1回・1種類)」として見ているサイン。裸や some 付きなら「材質・液体・概念」として見ているサイン。同じ単語でも形が変われば意味が変わります
他の例(スクリプトより)
I really had a great conversation this evening. ― 今夜は素晴らしい会話が(1回)できた=可算
there’s not much of a direct conversation ― 率直な会話はあまりない(会話というもの=量で捉える)
create a romantic relationship ― 恋愛関係を(1つ)築く=可算
数え方 量の表し方:many / much と単位表現
How many drinks did you have?
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How many drinks did you have?
何杯飲みましたか?
出典:動画の “how many drinks you have” をもとにした言い換え例
量を伝える言葉は、名詞のタイプで使い分けます。many可算名詞専用(many drinks)、much不可算名詞専用(not much conversation)。一方、somea lot ofどちらのタイプにも使える万能選手です。そして不可算名詞をどうしても数えたいときは、入れ物や単位に「入れて」数えます。coffee そのものは数えられなくても、a cup of coffee(カップ1杯のコーヒー)ならカップを数えられる、という発想です。
くわしいルール①:複数形の-sの付け方
  • 基本:そのまま -s を付ける(drink → drinks、complaint → complaints)
  • -s/-sh/-ch/-x/-o で終わる語:-es を付ける(bus → buses、tomato → tomatoes)
  • 子音字+y で終わる語:y を i に変えて -es(lady → ladies、country → countries)
  • 不規則:形ごと覚える(person → people、man → men、woman → women、child → children)
くわしいルール②:不可算名詞の数え方(単位表現)
  • 飲み物・液体:a cup of coffee(温かい飲み物はcup)、a glass of water(冷たい飲み物はglass)、a bottle of wine
  • 切り分けるもの:a piece of cake、a slice of bread、a sheet of paper
  • 見えないもの:a piece of advice(助言1つ)、a piece of information(情報1つ)、a piece of news
  • 複数にするとき:単位の側を複数形にする(two cups of coffee ― coffee はそのまま)

※ルール中の bus, tomato, cake などはスクリプト外の一般的な参考例です。

見分け方
many・few → 可算名詞とセット。much・little → 不可算名詞とセット。some・any・a lot of両方OK。不可算を数えるなら単位(cup / glass / piece / slice / sheet)を借りる。
他の例(スクリプトより)
so many different types of people ― とても多くのタイプの人々(many+可算・不規則複数 people)
I’ve heard a lot of complaints. ― a lot of+可算名詞
Let’s grab a cup of coffee. ― コーヒーを1杯飲もう(動画の場面をもとにした言い換え例)
臨機応変 可算・不可算は臨機応変に
There’s a time and a place for it
タップして詳しく見る →
There’s a time and a place for it.
それにはふさわしい時と場所があります。
出典:動画の “there’s a time and a place” を文として補った例
time は普段「時間」という不可算名詞ですが、この文の a time は「1つの機会・場面」なので可算名詞の顔をしています。このように可算・不可算は単語に貼られた固定ラベルではなく、意味・状態・見方に合わせて臨機応変に切り替わるものです。切り替えのパターンは大きく3つ。①意味がガラッと変わるペア(下のルール参照)、②状態の変化:a chicken(ニワトリ1羽)が調理されて chicken(鶏肉)になるように、形が壊れて素材になると不可算に変わる(hair「髪全体」⇔ a hair「毛1本」も同じ)、③見えないものの区別:目に見えなくても「1つ、2つ」と区切れる an idea や a plan は可算名詞、区切れない information や advice は不可算名詞です。
くわしいルール③:可算・不可算で意味が変わる代表ペア
  • paper:紙(不可算)⇔ a paper=新聞・論文(可算)
  • work:仕事(不可算)⇔ a work=作品(可算)
  • glass:ガラス(不可算)⇔ a glass=コップ(可算)
  • room:余地・スペース(不可算)⇔ a room=部屋(可算)
  • time:時間(不可算)⇔ a time=機会・回(可算)/ three times=3回

※ペアの例はスクリプト外の一般的な参考例を含みます。

見分け方
迷ったら「今この単語に輪郭・区切りが見えているか?」を考えます。見えていればa/an-sを付けて可算扱い、見えていなければ裸で不可算扱い。日本語の感覚とズレやすい information・advice・news は「区切れない不可算」と丸ごと覚えるのが安全です(数えるなら a piece of advice)。
他の例(スクリプトより)
there’s a time and a place ― ふさわしい時と場所がある(a time=1つの機会・可算の顔)
if you’ve had any experience yourself ― 自分でも経験があれば(experience=経験・不可算の顔)
That was quite an experience. ― あれはなかなかの体験だった(an experience=1回の体験・可算の顔/言い換え例)
 \ 詳細解説はP130~150 /

文法で一人プレゼンを実施してみる

まずは何も見ずに例文を自分で作って説明してみて、

うまく言えなかった項目だけ解説例を確認する、

という使い方がおすすめです。

① 可算名詞:形があるから数えられる、説明できますか?

例文:

The second coffee is maybe a date.
(2回目のコーヒーは、たぶんデートです。)

要点:

  • ハッキリした輪郭・形があり、1つ2つと数えられる名詞
  • 単数なら a/an、複数なら -s の「数えるサイン」が必ず付く
  • 見分けテスト:「1つの◯◯」と絵に描けるか?

解説例:

可算名詞というのは、形がハッキリしていて1つ2つと数えられる名詞のことです。

たとえば date は「始まりと終わりがある1回のイベント」なので輪郭があり、

a date のように a を付けて数えます。

英語では数えられる名詞を裸のまま使うことはできなくて、

単数なら a/an、複数なら -s という数えるサインをどちらか必ず付ける、

というのが大原則です。

絵に描けるかどうかをイメージすると見分けやすいですよ。

② 不可算名詞:輪郭がないから量る、説明できますか?

例文:

I just want to show my affection.
(ただ愛情を示したいだけなんです。)

要点:

  • 輪郭がなく「1つ」の線が引けない名詞は数えない
  • a/an も -s も付けず、裸か量の言葉つきで使う
  • 定番3グループ:液体・素材/気持ち・概念/活動のまとまり

解説例:

不可算名詞は、輪郭が見えなくて

「どこからどこまでが1つか」の線が引けない名詞です。

affection のような気持ち、

coffee のような液体、

housework のような活動のまとまりが代表ですね。

数えられないので an affection とか affections とは言わず、

裸のまま使うか、some のような量の言葉を添えて使います。

「1個の愛情」と日本語で言うと変だなと感じるものは

だいたい不可算名詞だと考えて大丈夫です。

③ 同じ単語が両方の顔を持つ、説明できますか?

例文:

Let’s go out for some coffee.
(コーヒーでも飲みに行きましょう。)

要点:

  • 多くの名詞は話し手の「見方」で可算・不可算を行き来する
  • some coffee=液体(不可算)/ the second coffee=1杯・1回(可算)
  • a/an が付いていたら「1単位」として見ているサイン

解説例:


可算か不可算かは単語ごとに固定ではなくて、

話し手がその名詞に「形」を見ているかどうかで決まります。

some coffee と言うときは液体としてのコーヒーを量で捉えているので不可算ですが、

the second coffee と言うときは

「1杯・1回のコーヒータイム」という輪郭のあるイベントとして見ているので

可算に変わります。

conversation も同じで、a great conversation なら1回の会話です。

単語の暗記ではなく、見方が数え方を決める、と覚えてください。

④ 量の表し方:many / much と単位表現、説明できますか?

例文:

How many drinks did you have?
(何杯飲みましたか?)

要点:

  • many は可算専用・much は不可算専用
  • some / a lot of はどちらのタイプにも使える
  • 不可算名詞は a cup of coffee・a glass of water・a piece of advice のように「入れ物・単位」で数える(複数は two cups of coffee と単位側を複数形に)
  • 複数形は基本 -s、不規則(people, men, women, children)に注意

解説例:

量を表す言葉は名詞のタイプとセットで選びます。

数えられる名詞には many drinks、

数えられない名詞には not much conversation のように使い分けて、

some と a lot of はどちらにも使える万能選手です。

じゃあ coffee や advice を数えたいときはどうするかというと、

入れ物や単位を借りて a cup of coffee、a piece of advice のように数えます。

2杯なら two cups of coffee で、

複数形にするのはあくまで単位のほう、coffee はそのままです。

この「単位に入れて数える」発想が分かると不可算名詞が一気に使いやすくなりますよ。

⑤ 可算・不可算は臨機応変に、説明できますか?

例文:

There’s a time and a place for it.
(それにはふさわしい時と場所があります。)

要点:

  • 意味が変わると数え方も変わる
    paper(紙)⇔ a paper(新聞・論文)、
    work(仕事)⇔ a work(作品)、
    room(余地)⇔ a room(部屋)、
    time(時間)⇔ a time(機会・回)
  • 状態でも切り替わる
    a chicken(1羽)⇔ chicken(鶏肉)― 形が壊れて素材になると不可算
  • 見えなくても区切れれば可算(an idea, a plan)、
    区切れなければ不可算(information, advice, news)

解説例:

可算・不可算は単語に貼られた固定のラベルではなくて、

意味や状態、見方に合わせて臨機応変に切り替わります。

たとえば time は普段「時間」で不可算ですが、

a time and a place の a time は「1つの機会」なので可算です。

paper も紙なら不可算、a paper なら新聞や論文。

ニワトリ1羽は a chicken ですが、

調理されて形が壊れると鶏肉の chicken になって数えなくなります。

そして見えないものでも、an idea のように区切れるなら可算、

information のように区切れないなら不可算です。

「今この単語に区切りが見えているか」と考えるのがコツですよ。

次はフレーズを深く理解しよう

可算・不可算の違いがわかったら、次はフレーズを丸ごと覚えていきましょう。

今回登場した「日本で外国人とデートする」のフレーズは、noteで詳しく解説しています

YouTubeでCHADSスパルタイマージョを実践#02

どんな場面で使われるのか、どうネイティブが使いこなしているのかがわかります。

文法とフレーズを両輪で学ぶと、英語の定着スピードが一気に上がります。

ネイティブがよく使うのに、日本人はなかなか使えないフレーズだけを集めて、

Anki入力用にまとめました。

AnkiCHADSスパルタイマージョンでも推奨されている「自分だけの単語帳」を作れる暗記アプリです。

▶Ankiで叶える効率英語単語学習法|インストールから続けるコツまで全部解説

Ankiの入力データは↓こちら↓

動画に登場したデート表現12選です。知らなかった表現を追加・編集して、そのままAnkiに取り込めます。

表現発音記号意味動画の例文シンプル例文
プリセット(最初から入っている表現)
カードの表:表現のみ / 裏:発音記号 → 意味 → 📺動画の例文 → 💬シンプル例文
Ankiへの取り込み方
  1. PC・Android(AnkiDroid含む):「💻 PC・Android用」ボタンで anki_デート表現12選.txt をダウンロードし、Ankiのファイル → インポートから取り込む(区切り文字はTabを選択)
  2. iPhone(AnkiMobile):「📱 iPhone用」ボタンで anki_デート表現12選.apkg をダウンロードし、AirDropやFilesアプリでiPhoneに送って、AnkiMobileの設定(歯車) → Import File から開く
 \ 長期記憶に最適!間隔反復学習がある単語帳 /

まとめ:可算・不可算名詞の5つの顔を再確認しよう

さて、今回は「可算・不可算名詞のイメージ」というテーマで、4つの視点を見てきました。

可算・不可算名詞の4つの顔

  • 可算名詞 
    ― 形があるから数えられる。a/an・-s は「数えるサイン」
  • 不可算名詞 
    ― 輪郭がないから量る。液体・気持ち・活動のまとまりは裸で使う
  • 可算⇔不可算 
    ― some coffee と a coffee のように、話し手の見方が数え方を決める
  • 量の表し方 
    ― many は可算・much は不可算。不可算は a cup of などの単位で数える
  • 臨機応変 
    ― paper / work / glass / room / time は意味が変われば数え方も変わる

今日学んだ5つの視点のうち、1つだけでもいいので、

今度英語を話すときや書くときに

「この名詞、形が見えているかな?」と意識してみてください。

もし今日の内容で「なるほど」と思った部分があれば、

ぜひコメントで教えてください。

次回は名詞シリーズの続き「単数・複数」を扱う予定です。

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CHOBI
40代の子育てサラリーマン。 みんなが苦手な家計管理、筋トレ、 英語にチャレンジしてます。 ・英語学習歴 2019年 日本企業から外資系企業に転職 想定TOEICスコア200〜300点 コーチングスクールに半年通う 2020年 TOEIC700点超え →独学・オンライン英会話開始 2021年 TOEIC800点の壁をこえられず 2022年 一から基礎(発音・文法・単語)をやり直す 2023年 TOEIC910点達成 2024年 別の外資系企業に転職