【Cambly】の録画機能を3年間使わず停滞しました|TOEIC300→910、4年1000回
- オンライン英会話で伸び悩んでいた私が、Camblyに移るまで
- オンライン英会話で伸び悩む5つのサイン
- オンライン英会話で伸び悩む本当の原因|復習できない4つの理由
- Camblyの録画機能が最強な理由|会話中に気づけないものが、全部見える
- 録画復習のやり方|AIに丸投げして、5分で終わらせる
- Camblyを4年続けて、実際どう変わったか
- Camblyを4年使って感じたデメリット3つ
- Camblyの料金は高い?|私が払っている実額を公開します
- Camblyが効く人・効かない人|3社を比較
- Camblyの無料体験は最大30分|伸び悩んでいる人のための、正しい受け方
- Camblyについて、よくある質問
- まとめ|4年払い続けて、たどり着いた結論
オンライン英会話で伸び悩んでいた私が、Camblyに移るまで

「毎回、同じ話を、同じ表現でしている」
もしそう感じたことがあるなら、この記事はあなたのために書きました。
ただ、先にはっきり言っておきます。
英語初心者の方にはおすすめしません。
オンライン英会話をしばらく続けてきて、それでも伸び悩んでいる。
そういう人にだけ、届いてほしい内容です。
簡単に、私のことを話させてください。
英語を始めたとき、私のTOEICは300点未満でした。
そこから【DMM英会話】と【Best Teacher】を3年続けて、700点台まで来ました。
でも、そこで止まりました。
800点の壁が、どうしても越えられなかったんです。
【Cambly(キャンブリー)】を始めたのは、2022年5月19日。
そこから4年、週5回×30分のペースで続けて、もうすぐ1,000回になります。
今は910点まで来ました。
ここまで読んで、こう思った方もいるかもしれません。
「結局、ネイティブ講師にしたから伸びたんでしょ?」
違うんです。
そこが、この記事でいちばん伝えたいことです。
【Cambly(キャンブリー)】が効いた本当の理由は、ネイティブ講師だからではありませんでした。
Camblyの最大のメリットは録画機能です。
伸び悩んでいる人にこそ効く理由をこの記事で書きます。
正直に白状すると、私はつい最近まで、この機能をまったく使っていませんでした。
だから、停滞したんです。
私の失敗も含めて、料金の話も、正直なデメリットも、隠さずに全部書きます。
オンライン英会話で伸び悩む5つのサイン

これから挙げる症状に3つ以上当てはまるなら、
あなたに足りないのは「話す量」ではありません。
順番に見ていきます。
① 毎回、同じ話を、同じ表現でしている
自己紹介も、週末の話も、仕事の話も、気づけばいつも同じ流れ。
新しい講師に当たっても、話している内容は先月とほとんど変わりません。
② 文法的には正しいはずなのに、なんかダサい
間違ってはいない。
でも、自分でも「これ、ネイティブは絶対こう言わないよな」と薄々わかっている。
③ 褒め言葉だけを受け取って、指摘は聞き流している
「Good!」「Nice expression!」は、しっかり記憶に残ります。
でも、そのあとに続く「ここはこう言った方が自然だよ」は、なぜか右から左に抜けていく。
レッスンが終わる頃には、頭に残っているのは褒め言葉だけです。
④ TOEICの点数はあるのに、会話の中身が浅い
700点も800点もある。
読めるし、聞ける。
口から出てくるのは中学生みたいな短い文ばかりです。
⑤ 30分は持つ。でも、去年と中身が変わっていない
これがいちばん怖い症状です。
「会話が続く」ようになると、成長している気になれてしまうからです。
量から「質」も重要になってくるフェーズ
なぜ「話す量」では解決しないのでしょうか。
理由は単純で、量が効くのは最初の段階までだからです。
まったく話せなかった人が「とりあえず沈黙せずに30分やりとりできる」ようになる。
ここまでは、量をこなせば必ず届きます。
実際、私も【Cambly(キャンブリー)】を始めて1年で、30分の会話が持つようになりました。
問題はその先です。
私は2年目から3年目にかけて、はっきり停滞しました。
文法の勉強もしていたので、自分が話した英語が間違っていることには、
その場ですぐ気づけるようになっていたんです。
一見、成長ですよね。
でも、気づいても直せませんでした。
もう癖になっていたからです。

しかも、文法や話す内容を考えているうちに、
発音はどんどんおざなりになっていきました。
気づけば、日本語アクセントの片言の英語。
自分でそれが嫌になって、だんだん話したくなくなる。
——これが、量を増やしても抜けられなかった2年間の正体でした。
だから、もう一度言わせてください。
3つ以上当てはまった人に必要なのは、レッスンをもっと受けることではありません。
自分の英語を、あとから見直す仕組みです。
オンライン英会話で伸び悩む本当の原因|復習できない4つの理由

レッスンを受けている最中に、この壁を抜けることはできません。
理由は4つあります。
順番に説明させてください。
理由① 通じてしまうから、直されない
まず、これが出発点です。
私は【Cambly(キャンブリー)】の前に、【DMM英会話】と【Best Teacher】を3年やっていました。
誤解のないように言っておくと、あの3年があったから今があります。
TOEIC300点だった私が700点台まで来られたのは、間違いなくあの期間のおかげです。
オンライン英会話は「とにかく英語を口から出す」段階では最高の環境でした。
ただ、ある地点から様子が変わってきます。
自分の英語が、通じてしまうんです。
文法的にもギリギリ間違っていない。
相手も「うんうん」と聞いてくれる。
会話は成立している。
——だから、誰も直さない。
「通じた」と「自然だ」は、まったく別物です。
でもレッスンの中では、その2つが区別されないまま流れていきます。
文法間違い
— CHOBI|Cambly 450時間超え/TOEIC910 (@EngUpgradeNotes) July 30, 2026
①(誤) I suggest her to buy a dictionary.
→(正)suggested she buy
② (誤)electrical dictionary を2回
→(正)electronic 最初は言えてた
③ (誤)I've been working three companies.
→ (正)worked at。一昨日と同じ間違え。
通じるから誰も直してくれない😭
理由② 会話中は、自分の間違いに気づけない
話しながら自分をチェックする余裕は、人間にはありません。
考えてみてください。
次に何を話すか考えて、単語を探して、文法を組み立てて、相手の話も聞いて。
その全部を、リアルタイムでやっているわけです。
そこに「今の発音、大丈夫だったかな」を挟む余白なんて、残っていません。
実際、私はこうなりました。
文法と話す内容を考えているうちに、発音がどんどんおざなりになっていく。
気づけば、思いきり日本語アクセントの英語になっている。
そして自分でも「片言だな」とわかるから、だんだん話すのが嫌になっていく。
上達するために話しているのに、話すのが嫌になっていくという、いちばんまずいループでした。
理由③ 指摘されても、その場では受け取れない
私: Commuting train is terrible.
講師: Commuting trains are terrible.
私: public school can’t offer high-grade education
講師: A higher level
私: he’s a bit quirky person
講師: Ah, a little hard to handle.
講師はちゃんと言い換えてを指摘してくれていました。
ここが、私がずっと自覚していなかったところです。
ネイティブ講師は、ちゃんと直してくれていました。
「ここはこう言った方が自然だよ」と、何度も。
ただ。「間違えているよ」とは言いません。
会話を遮らないように言い換えてくれていたのです。
しかし、正直に告白します。
私の頭に残っていたのは、褒め言葉だけでした。
「Good!」「Nice expression!」は、しっかり覚えている。
そのあとの指摘は、なぜか右から左に抜けていく。
しかも、たちが悪いことに——自分でも間違っているとわかっていたんです。
わかっていて、聞き流していました。
会話の流れを止めたくないし、次に何を話すかで頭がいっぱいだからです。
つまり、問題は「指摘されるかどうか」ではありませんでした。
指摘を受け取れる状態にいるかどうか、だったんです。
理由④ 気づいても、もう癖になっていて直せない
2024年1月
thank you for taking your precious time to talk with me i really appreciate of
2025年1月
thank you for taking your precious time to talk with me I really appreciate
2026年7月
Thank you for taking your precious time to talk with me I really appreciate of
Camblyでの最後の挨拶。3年間間違えもまったく一緒でした。
文法の学習を並行していたので、2年目あたりから変化がありました。
自分が話した英語の間違いに、その場で気づけるようになったんです。
一見、成長ですよね。
私もそう思いました。
でも、気づけるようになっただけで、直せませんでした。
何年も繰り返してきた言い回しは、もう体に染みついています。
会話の途中で、染みついた癖を修正するなんて、できるわけがなかったんです。
そして、私の場合はもうひとつ問題がありました。
【Cambly(キャンブリー)】のレッスン履歴を見返して、
自分でもぞっとしたことがあります。
20レッスン連続で、講師が全員違ったんです。

一人も、重複していませんでした。
予約なしで空いている講師とすぐ話せるのは、
【Cambly(キャンブリー)】の最大の魅力です。
でも裏を返すと、こういうことになります。
誰も、私の「いつもの間違い」を知らない。
毎回、初対面の講師と、初対面の会話をする。
だから同じ癖を、何年も指摘されないまま持ち続けることになります。
継続的に自分を見てくれる人は、どこにもいなかったんです。
ここまでをまとめます。
通じてしまうから直されない。
会話中は自分の間違いに気づけない。
指摘されても、その場では受け取れない。
気づいた頃には、もう癖になっている。
——だから、レッスンの「中」では、この壁は絶対に抜けられません。
では、どうすればいいのか。
答えはひとつしかありません。
あとから、見返すことです。
次の章では、それを可能にする【Cambly(キャンブリー)】の録画機能について書きます。
Camblyの録画機能が最強な理由|会話中に気づけないものが、全部見える

ここが、この記事でいちばん伝えたいことです。
私が【Cambly(キャンブリー)】を4年続けている理由は、
講師がネイティブだからではありません。
全部のレッスンが、録画で残るからです。
まず、機能の話を簡単に
【Cambly(キャンブリー)】は、受けたレッスンが自動で録画されます。
こちらが何か操作する必要はありません。
予約も設定もいらない。
ただ受けるだけで、勝手に残ります。
しかも、音声だけではありません。
書き起こし(トランスクリプト)も一緒に残ります。
つまり、自分が話した英語が、文字で全部残るということです。

「話している自分」と「見ている自分」は、別人です
会話中は、自分の間違いに気づく余裕がありません。
でも、レッスンが終わったあとなら、どうでしょうか。
次に何を話すか考える必要はありません。
相手を待たせることもありません。
落ち着いて、自分の英語だけを見ればいい。
この状態で書き起こしを開くと、正直、びっくりします。
見えてくるのは、たとえばこんなことです。
- 同じ表現を、30分の中で何回使っていたか
- どこで詰まって、どこで言い直したか
- 講師が使った自然な言い回しと、自分の不自然な言い回しの差
- 「うん」「あー」で埋めていた時間の長さ
会話しているときは、まったく見えていませんでした。
でも文字で並べられると、全部見えます。
話している自分と、見ている自分は、完全に別人なんです。
そして——録画で気づけるのは、文法学習者だけです
ここが核心なので、しっかり書かせてください。
録画機能は、誰にとっても有効な機能ではありません。
英語を始めたばかりの人が自分の録画を見ても、正直、何もわからないと思います。
何が間違っているのかを判断する知識が、まだないからです。
「うまく話せなかったな」で終わってしまう。
でも、ある程度やってきた人は違います。
文法をひととおり学んで、読めて、聞ける。(TOEIC700点以上で話せない人)
そういう人が自分の書き起こしを見ると、自分で間違いに気づけるんです。
ここで、前の章の話を思い出してください。
私は理由④で、こう書きました。
自分の間違いにその場で気づけるようになった。
でも癖になっていて直せなかった。
会話中は、あの能力はただの苦しみでした。
間違いに気づくのに直せない。
自分にダメ出しし続けるだけの、しんどい時間です。
でも——録画の前では、その能力がそのまま武器に変わります。
気づける。
しかも今度は、直す時間がある。
「気づけるのに直せない」が、「気づけるから直せる」に反転する。
これが、【Cambly(キャンブリー)】の録画機能が文法がわかるのに話せない人とって最強である理由です。
【告白】私は4年近く、この機能を使っていませんでした
ここまで散々語っておいて、恥ずかしい話をします。
私はCamblyを4年間使いながら、つい最近まで録画をほとんど見返していませんでした。
毎日レッスンを受けて、終わったら閉じる。
それだけ。
録画は最初からずっとそこにあったのに、開いてすらいなかったんです。
だから、あれだけ停滞しました。
2年目も、3年目も、同じ場所で足踏みしていた理由は、たぶんこれです。
そして最近になって、ようやく自分の書き起こしを見返しました。
そこで突きつけられたのは、毎回、同じ話を、同じ表現で話している自分でした。
正直、けっこう凹みました。
締めの挨拶、今日も一字一句おなじだった。
— CHOBI|Cambly 450時間超え/TOEIC910 (@EngUpgradeNotes) July 29, 2026
Thank you for taking your precious time
to talk with me. I really appreciate.
appreciate は他動詞なので it が要る。
丸暗記した文は、間違ったまま固まる。
正直に言うと、まだ「劇的に伸びた」とは言えません
ここは、はっきり書いておきます。
録画を見返す習慣を始めたのは、ごく最近だからです。
「録画を使ったら英語が激変しました」
——そんな都合のいい話は、まだ私にはありません。
でも、ひとつだけ確実に言えることがあります。
4年間まったく見えていなかったものが、書き起こしを開いた30分で全部見えました。
私に足りなかったのは、レッスンの回数ではありませんでした。
自分の英語を、あとから見る習慣だったんです。
だから今、毎日のレッスンを記録に残すことを始めました。
話した割合、話す速さ、使った語彙の数。
そして、その日の課題を3つ。
その記録は、Xで毎日公開しています。
伸びていく過程も、伸び悩む過程も、そのまま出していくつもりです。
先週(7/20週)のCambly記録(5レッスン / 150分)
— CHOBI|Cambly 450時間超え/TOEIC910 (@EngUpgradeNotes) July 28, 2026
Speaking percent 50.6%
Words per minute 117
Unique words 419
面白いのは、たくさん話した日ほど
話す速度が落ちてること。
61%話した日 → 108wpm
41%だった日 → 129wpm
自分で会話を回すと、途端に遅くなる。
録画復習のやり方|AIに丸投げして、5分で終わらせる

先に、いちばん大事なことを言います。
録画は、全部見返さなくていいです。
30分のレッスンを、もう一度30分かけて見直す。
——そんなことをしていたら、絶対に続きません。
続かない方法は、どれだけ正しくても時間が足りないと思っています。
私がやっているのは、レッスン後の5分だけ。
しかも、自分では分析していません。
AIに丸投げしています。
やり方は、4ステップのループです。
ステップ1|AIに「課題」と「次に使う表現」を出してもらう
レッスンが終わったら、トランスクリプトを全部コピーして、
ChatGPTなどのAIに貼り付けます。
そして、こう投げます。
以下は、オンライン英会話のレッスンの書き起こしです。
次のレッスンに向けて、3つ出してください。
- トピック:今日話した内容を1行で
- 課題
私の英語で直すべき癖を3〜4つ (多用している表現・文法のミス・発音) - 使用目標ワード
次回の会話で使うべき自然な表現を5〜7つ - 【書き起こし】(ここに貼り付け)

課題
- “That’s why.” と”so”を使いすぎる
- “How to say…” で時間を稼ぐ癖
- 単数・複数・冠詞のミス
- 日本語の語順のまま長く話してしまう
使用目標ワード
- What I mean is…
- The thing is…
- From my perspective…
- One concern I have is…
- Looking back,…
これを見たとき、正直、笑ってしまいました。
so と That’s why の多用。
まったく自覚がありませんでした。
でも書き起こしを見れば一目瞭然で、私は文と文を、全部これでつないでいたんです。
話しながら「あ、今日 so を15回使ったな」なんて、数えられるわけがありません。
これが、会話中には絶対に気づけないことの正体です。
そして「使用目標ワード」。
ここが、個人的にいちばん効いています。
前の章で、毎回同じ表現で話してしまうと書きました。
その答えが、これです。
次に使う表現を、先に決めてしまう。
自然に新しい表現が出てくるのを待っていても、一生出てきません。
出てくるのは、いつも使い慣れた表現だけだからです。
ステップ2|次のレッスンで、それを意識して話す
課題4つと、目標ワード5つ。
これを頭に入れて、次のレッスンに臨みます。
たったこれだけで、レッスンの質がまるで変わります。
ただ喋る30分ではなく、試す30分になるからです。
ステップ3|できたかどうかを、AIに判定してもらう
レッスンが終わったら、また書き起こしを貼って、こう聞きます。
今日のレッスンの書き起こしです。
前回設定した課題と使用目標ワードは以下のとおりです。
【課題】
That’s why.” と”so”を使いすぎる
“How to say…” で時間を稼ぐ癖
単数・複数・冠詞のミス
日本語の語順のまま長く話してしまう
【使用目標ワード】
What I mean is…
The thing is…
From my perspective…
One concern I have is…
Looking back,…
今日はどれくらいできていたか判定してください。
【書き起こし】(ここに貼り付け)
結果は、こうでした。
7つ設定して、実際に使えたのは2つだけ。
正直、へこみました。
でも、これが今の実力です。
「なんとなく話せた気がする」では、絶対に出てこない数字でした。
ステップ4|同じトピックを、1週間繰り返す
では、使えなかった残りの5つはどうするか。
捨てません。
同じトピックで、もう一度話します。
それを、1週間続けるつもりです。
なぜかというと、一度使えなかった表現は、トピックが変わったら二度と出てこないからです。
新しい話題になれば、また使い慣れた言い回しに逃げるだけ。
だから、話す内容の方を固定してしまいます。
ここで、こう思った方がいるかもしれません。
「さっき、毎回同じ話をするのが停滞の原因だって書いてなかった?」
そのとおりです。
でも、まったく別物なんです。
無自覚に同じ話をするのは、停滞です。
意図的に同じトピックを繰り返すのは、定着です。
違いは、目的があるかどうかだけ。
同じ話題でも「今日はこの5つの表現を必ず入れる」と決めて話せば、
それは立派な反復練習になります。
話す内容を固定するからこそ、意識を全部「表現」に回せるんです。
内容を考えることに脳を使わなくて済むので、新しい言い回しを試す余裕が生まれます。
私がこれまでやっていた「毎回違う話を、いつもの表現で」は、ちょうどこの真逆でした。
話題だけ新しくて、中身がずっと同じ。
順番が、逆だったんです。
【参考】数値は、Camblyが自動で出してくれます
もうひとつ、ありがたい話をします。
自分で計測する必要はありません。
【Cambly(キャンブリー)】が、レッスンごとに数値を出してくれます。

- スピーキング率(30分のうち、自分がどれだけ話したか)
- 1分当たりの単語数(1分あたり何語話したか:話すスピード)
- ユニークな語彙数(何種類の単語を使ったか)
なぜ数値を見るのかというと、感覚は嘘をつくからです。
「今日はよく話せた気がする」なんて、まったくアテになりません。
実際、気持ちよく話せた日ほど、同じ表現を繰り返しているだけだったりします。
数値なら、ごまかせません。
【記録用】スプレッドシートへ1行記入
日付、講師名、数値3つ、その日の課題3つ。
これを1行ずつ積み上げていきます。

1回分のデータは、正直たいした意味を持ちません。
でも1ヶ月、3ヶ月と積み上がると、自分の変化が線で見えるようになります。
「先月より話す割合が増えた」
「語彙の数が、3ヶ月止まっている」
こういうことが、感覚ではなく事実としてわかる。
これが、私がいま楽しみにしていることです。
改めて、私がやっていることを整理します。
書き起こしは、【Cambly(キャンブリー)】が残してくれる。
数値も、【Cambly(キャンブリー)】が出してくれる。
分析と判定は、AIがやってくれる。
自分がやることは、コピペと、スプレッドシートに1行足すことだけ。
これなら、続きます。
そしてこの記録こそが、私がXで毎日出しているログの正体です。
▶関連記事:「オンライン英会話で挫折しない使い方」
Camblyを4年続けて、実際どう変わったか

4年間を、正直にまとめます。
1年目——ナチュラルスピードがまったく聞き取れず、打ちのめされました。
それでも1年で、30分の会話が持つようにはなりました。
2〜3年目——停滞です。
ほとんど伸びませんでした。
理由は前の章で書いたとおりで、録画を一度も見返していなかったからです。
4年目(今)——できるようになったのは、この3つです。
- 30分、どんな話題でも会話が成立する
- 不自然でも、時間がかかっても、伝えたいことは伝えられる
- 文化の違いを、理解し始めている
ただし、正直に言います。
まだ、日本語が先に浮かびます。
完成には、ほど遠いです。
4年でいちばん嬉しかった瞬間
ひとつだけ、エピソードを書かせてください。
講師の話に同意する場面で、私はこう言いました。
“Tell me about it.”
直訳すると「それについて教えて」ですが、意味はまったく違います。
「マジそれな」という、強い同意を表すフレーズです。
ネイティブは頻繁に使うのに、日本人はあまり使いません。
私はこれを、必殺技のように言い切りました。
講師は、大爆笑してくれました。
嬉しかったのは、正しい表現を使えたからではありません。
あのとき私は、情報を伝えていたのではなく、本当にそう思っている気持ちを乗せていたんです。
教科書どおりの英語では、絶対に届かない場所でした。
4年やってきて、いちばん「通じた」と感じた瞬間です。
▶「停滞していた2年間の話は、noteに詳しく書きました」
→「TOEIC300→910。でも4年間、同じ話を同じ英語でしていました」
Camblyを4年使って感じたデメリット3つ

良いことばかり書いても仕方がないので、正直な話をします。
4年使って困ったことを、3つ挙げます。
① 講師が、けっこう来ない
これがいちばんのストレスです。
時間になっても講師が現れないことが、体感で10回に1回くらいあります。
10回に1回。
決して少ない頻度ではありません。
しかも、待ち時間が長いんです。
私の体感では、5分ほど待つことになります。
この5分が、本当に長い。
比べてしまうのは、【DMM英会話】です。
【DMM英会話】はレッスン開始から2分で自動的にキャンセル扱いになります。
しかも、それだけではありません。
代わりに使えるレッスンチケットまで発行されます。
ペナルティなしで、受け直せるわけです。
この仕組みは、正直よくできていると思います。
【Cambly(キャンブリー)】には、ここまでの仕組みはありません。
では私がどうしているかというと、2分ほど待って現れなければ、空いている別の講師にすぐ乗り換えます。
予約制ではないので、切り替え自体は一瞬です。
「すぐ乗り換えられる」のは【Cambly(キャンブリー)】の良さでもあるので、
この欠点と利点は裏表とも言えます。
② 乗り換えたら、逆ギレされたことがある
一度、こんなことがありました。
現れない講師を待ちきれず、別の講師に切り替えたときのことです。
後になって、その講師からメッセージが届きました。
内容は、こういうものでした。
「こちらは生活がかかっているのだから、直前にキャンセルしないでほしい」
正直、かなりムカつきました。
そもそも、2分待っても現れなかったのは向こうです。
こちらは待って、待って、それでも来ないから切り替えただけでした。
ただ、少し時間を置いて、こう思ったんです。
これも、ソーシャルダイナミクスだな、と。
立場が違えば、同じ出来事の見え方はまったく変わります。
彼にとっては生活の話で、私にとっては30分のレッスンの話でした。
どちらが正しいという問題でもありません。
結局、メッセージは返さずに流しました。
こういうことも含めて、ネイティブと話すというのは、文化の違う人と関わるということなんだと思います。
教科書には、絶対に書いていない学びでした。
③ 受けているだけでは、絶対に伸びない
これが、いちばん大事なデメリットかもしれません。
【Cambly(キャンブリー)】は、自由度が高すぎます。
予約もいらない。
決まったカリキュラムもない。
好きな話題を、好きなだけ話せます。
これは最大の魅力ですが、裏返すと「何もしなくても、何も起こらない」ということです。
自分でテーマを決めて、課題を持って、振り返らなければ、ただの雑談で終わります。
その証明が、私自身です。
2年も3年も、ただ受けて、ただ閉じて、停滞し続けました。
だから、こう言わざるを得ません。
復習する気がまったくない人には、【Cambly(キャンブリー)】は向いていません。
もっと言えば、この記事で紹介した録画復習をやらないなら、
わざわざ高いお金を払う意味はないと思っています。
3つ挙げましたが、それでも私は4年続けています。
次は、いちばん気になるであろう料金の話をします。
Camblyの料金は高い?|私が払っている実額を公開します

【Cambly(キャンブリー)】は、安くありません。
でも、1回あたりで計算すると、印象がかなり変わります。
まず、私が実際に払っている金額から。
週5回×30分のプランで、年払い177,600円。
年間で17万円超と聞くと、正直ぎょっとしますよね。
私も申し込むとき、指が止まりました。
でも、割ってみるとこうなります。
177,600円 ÷(週5回 × 約52週 = 年約260回) = 1回30分あたり、約683円
683円です。
ネイティブ講師と、マンツーマンで、30分。
しかもそこには、これが全部ついてきます。
- レッスンの自動録画
- 書き起こし(そのままAIに渡せるテキスト)
- 話した割合・話す速さ・語彙数の自動集計
対面の英会話スクールでネイティブ講師のマンツーマンを受けたら、
30分683円はまずありえません。
こう考えると、むしろ安い部類だと思っています。
主なプランと料金
参考までに、代表的なプランをまとめます。
| プラン | 12ヶ月プラン | 1回あたり |
|---|---|---|
| 週1回 | 65,988円 | 1,269円 |
| 週3回 | 158,371円 | 1,015円 |
|
週5回 私のプラン |
177,600円 | 683円 |
| 週10回 | 410,592円 | 790円 |
※料金は2026年7月時点の定価です。改定される場合があるため、最新は必ず公式サイトでご確認ください。
※1回あたりは「年額 ÷(週の回数 × 52週)」で算出した目安です。
※料金は2026年7月時点のものです。改定される場合があるため、最新は必ず公式サイトでご確認ください。
※本文の177,600円は、私が契約した時点で実際に支払った金額です。現在の価格とは異なる場合があります。
Camblyの料金は「週の回数 × 1回の分数 × 契約期間」の組み合わせで決まります。
正直、ぱっと見でわかりにくいです。
ただ、基本は「回数が多いほど、期間が長いほど、1回あたりが安くなる」と覚えておけば大丈夫です。
少しでも安くするなら、キャンペーンを待つ
これは、けっこう大事な話です。
Camblyは、50%OFFのキャンペーンを年に4〜5回やっています。
だいたい2〜3ヶ月ごとです。
つまり、急いで定価で申し込む理由がほとんどありません。
今すぐ始めたい気持ちはわかりますが、数週間待つだけで負担が半分になる可能性があります。
長期プランほど割引率が上がるので、続ける前提なら、キャンペーン中の長期プランがいちばん安くなります。
それでも高いと感じるなら
ここは、正直に書かせてください。
この金額を見て「高い」と感じたなら、まだ【Cambly(キャンブリー)】を使う段階ではないかもしれません。
なぜなら、【Cambly(キャンブリー)】の価値は「たくさん話せること」ではないからです。
月数千円のサービスでも、話す量は確保できます。
【Cambly(キャンブリー)】にお金を払う意味があるのは、
自分の英語の”不自然さ”を潰したい段階に来ている人だけです。
まだ「とにかく英語を口から出す量が足りない」段階なら、
安いサービスの方が確実にコスパで勝ちます。
私自身、最初の3年はそうでした。
あの3年に高い金を払っていたら、たぶん元は取れていません。
順番が、大事なんです。
Camblyが効く人・効かない人|3社を比較

ここまで読んで、「で、結局自分は使うべきなの?」と思っている方へ。
はっきり書きます。
その前に、判断材料を出します。
実際に課金して使った3社だけを比較します
世の中には「オンライン英会話40社比較」のような記事が溢れています。
でも正直、全部使っている人なんていません。
なので私は、自分が実際にお金を払って使った3社だけを比べます。
| Cambly | DMM英会話 | Best Teacher | |
|---|---|---|---|
| 使った期間 | 4年 | 3年 | 半年 |
| 講師 | 全員ネイティブ | 多国籍 | 多国籍 |
| 月額の目安 | 週5回・30分/年払い 月14,800円※1 | 毎日1回・スタンダード 月6,980円〜 毎日1回・ネイティブ 月12,980円〜 | 通常プラン 月13,500円 |
| 予約 | 不要 | 必要 | 必要 |
| 録画 | あり(自動) | 公式機能なし※2 | なし |
| 書き起こし | あり | なし | なし |
| 講師が来ない時 | 体感5分・自力で乗り換え | 2分で自動キャンセル+チケット | 原則消化扱い |
| 向いている段階 | 不自然さを潰す段階 | とにかく量が必要な段階 | 書いて整理したい段階 |
※1 Camblyの月額は、筆者が実際に契約した年払い177,600円を12で割った金額です(キャンペーン適用時)。定価はこれより高くなります。
※2 DMM英会話は、自分で録画ツールを使えば録画自体は可能ですが、サービスの標準機能としては用意されていません。
※プランや料金は改定される場合があります。最新は各公式サイトでご確認ください(2026年7月時点)。
※すべて筆者が実際に課金して利用した実体験にもとづく比較です。
▶「3社をもっと詳しく比べた記事はこちら」→ DMM vs Cambly 比較記事
この表で見てほしいのは、録画と書き起こしの行です。
ここが、【Cambly(キャンブリー)】を選ぶ理由のほぼすべてだと思っています。
Camblyが効く人
- 他のオンライン英会話を1年以上続けて、伸び悩んでいる人
- 文法はひととおりわかる人(録画を見て、自分で間違いに気づける段階の人)
- 通じるのはわかっている。でも「不自然さ」を消したい人
- ナチュラルスピードを聞き取れるようになりたい人
- 発音や文法だけでなく、文化やニュアンスまで知りたい人
ひとことで言うと、自分の英語を自分で診断できる人です。
その人にとって、録画と書き起こしは最強の武器になります。
Camblyが効かない人
こちらも正直に書きます。
- 英語初心者の人
- とくにかく安く、たくさん話したい人
- 体系的なカリキュラムで学びたい人
- 復習が絶対に続かない自覚がある人
① 英語初心者の人
録画を見ても、何が間違っているのか判断できません。
まずは安いサービスで、とにかく話す量を確保する段階です。
② とにかく安く、たくさん話したい人
コストパフォーマンスでは【DMM英会話】のスタンダードコースに勝てません。
私も最初の3年はそちらでした。
③ 体系的なカリキュラムに沿って進めたい人
【Cambly(キャンブリー)】は自由度が高すぎます。
決まった順序で積み上げたいなら、【Best Teacher】のように型があるサービスの方が合います。
④ 復習が絶対に続かない自覚がある人
これが一番大事です。
録画を見返さないなら、【Cambly(キャンブリー)】の価値は半分以下になります。
その場合は、人に管理してもらうコーチング系を検討した方が、
結果的に安く済むかもしれません。
自分がどれに当てはまるか、なんとなく見えたでしょうか。
②③に当てはまった人は、無理に【Cambly(キャンブリー)】を選ぶ必要はまったくありません。
段階が違うだけで、優劣ではないからです。
Camblyの無料体験は最大30分|伸び悩んでいる人のための、正しい受け方

最後に、始め方の話をします。
【Cambly(キャンブリー)】の無料体験は、15分です。
しかも、お試し用の特別なレッスンではありません。
通常のレッスンとまったく同じものを、そのまま体験できます。
さらに、あまり知られていないことがあります。
登録後に紹介コードを使うと、無料体験が15分追加されます。
つまり、合計30分。
30分あれば、レッスン1回分をまるごと試せます。
大事なのは、ここからです
無料体験の受け方について、普通のレビュー記事とはまったく違うことを書きます。
「楽しかったかどうか」で判断しないでください。
断言しますが、【Cambly(キャンブリー)】の体験レッスンは、たぶん楽しいです。
ネイティブ講師は話を引き出すのがうまいですし、30分はあっという間に終わります。
そして「楽しかったな」で終わって、何も残りません。
それでは、伸び悩んでいた自分と何ひとつ変わりません。
伸び悩んでいる人が無料体験でやるべきことは、これです。
ステップ1|わざと「いつもの自分の話」をする
新しいことを話そうとしないでください。
普段のレッスンで、いつもしている話をそのまましてください。
仕事の話でも、週末の話でも、自己紹介でもかまいません。
いつもの話を、いつもの表現で。
そのままの自分を、記録に残すことが目的です。
ステップ2|終わったら、必ず録画を見返す
ここが本番です。
レッスンが終わったら、必ず自分の書き起こしを開いてください。
30分の会話が、文字で全部残っているはずです。
それを、上から下まで読んでみてください。
ステップ3|そのままAIに貼り付ける
そして、先ほど紹介した方法をやってみてください。
書き起こしをコピーして、AIに貼り付けて、こう聞くだけです。
「同じ表現を何度も使っていないか指摘して」
「不自然な言い回しを、ネイティブならどう言うか直して」
この瞬間に、たぶん驚きます。
私は so と That’s why を多用していることに、4年経つまで気づきませんでした。
あなたにも、あなただけの癖が必ずあります。
そしてそれは、書き起こしを開くまで、絶対に見えません。
無料体験で試すのは、あなたの英語。Camblyではありません
ここまで読んでもらえたなら、伝わっていると思います。
無料体験で見極めるべきなのは、サービスの良し悪しではありません。
自分の英語です。
30分話して、書き起こしを読んで、AIに指摘をもらう。
そこで「うわ、自分の英語ってこうなってたのか」と思えたなら、
【Cambly(キャンブリー)】はあなたに効きます。
逆に、何も出てこなかったなら——まだ必要な段階ではないということです。
そのときは、素直に安いサービスで量をこなす方が、確実に伸びます。
無料なので、確かめない理由がありません。
30分で、自分の現在地がわかります。
Camblyについて、よくある質問

Q. 録画は、全部のレッスンに残りますか?
はい、残ります。
こちらで操作する必要はなく、自動で保存されます。
音声だけでなく、書き起こし(テキスト)も一緒に残るのが大きなポイントです。
Q. 効果はどれくらいで出ますか?
私の場合、1年で「30分の会話が持つ」ようになりました。
ただし正直に言うと、2〜3年目は停滞しました。
録画を見返さず、ただ受けていただけだったからです。
同じことをすれば、同じように停滞すると思います。
Q. 料金は高いですか?
安くはありません。
私は週5回×30分の年払いで177,600円、1回30分あたり約683円でした。
ただし50%OFFのキャンペーンが年4〜5回あるので、急がないなら待つのが賢いです。
Q. 初心者でも大丈夫ですか?
正直に言うと、おすすめしません。
【Cambly(キャンブリー)】の価値は録画で自分の英語を見直せることですが、
初心者の方は録画を見ても何が問題か判断できないからです。
まずは安いサービスで、話す量を確保する段階です。
Q. 講師が来ないことはありますか?
あります。
私の体感では、10回に1回くらいです。
予約不要なので、私は2分ほど待って現れなければ、空いている別の講師にすぐ乗り換えています。
Q. 無料体験はありますか?
15分の無料体験があり、通常レッスンと同じ内容を試せます。
登録後に紹介コードを使うと15分追加され、最大30分になります。
Q. ネイティブ講師じゃないとダメですか?
段階によります。
とにかく話す量が必要な時期は、安い非ネイティブ講師のサービスで十分です。
「通じるけど、なんか不自然」を直したい段階になって初めて、ネイティブ講師にお金を払う意味が出てきます。
まとめ|4年払い続けて、たどり着いた結論

長くなったので、最後にまとめます。
TOEIC高得点者でも英語を流暢に話せない人に効く理由は、
講師がネイティブだからではありません。
文字起こしを含め詳細に録画が残るからです。
会話をしている最中に、自分の間違いに気づくことはできません。
次に何を話すかで、頭がいっぱいだからです。
指摘されても、その場では受け取れません。
褒め言葉しか、記憶に残らないからです。
気づけるのは、あとから自分の英語を見たときだけ。
そして、それができるのは文法の知識がある人だけです。
だから【Cambly(キャンブリー)】は、
初心者ではなく伸び悩んでいる人にこそ効きます。
私は、そのことに4年気づきませんでした。
録画は最初からずっとそこにあったのに、開いてすらいなかった。
だから2年も3年も、同じ場所で足踏みしていたんです。
正直に言えば、録画を見返し始めたのはごく最近で、
まだ「劇的に伸びた」とは言えません。
でも、はっきり言えることがあります。
4年間見えなかったものが、書き起こしを開いた30分で全部見えました。
so と That’s why ばかり使っていたことも。
目標にした7つの表現のうち、2つしか使えなかったことも。
正直、へこみます。
でも、へこめるということは、現在地がやっと見えたということでもあります。
最後に、もうひとつだけ。
この4年で、いちばん嬉しかったのは “Tell me about it” で講師が大爆笑してくれた瞬間でした。
そしていちばんムカついたのは、レッスンに来なかった講師から逆ギレのメッセージが届いたときでした。
まったく正反対の出来事ですが、私はどちらも同じものだと思っています。
教科書には載っていない、文化と人との距離感の話です。
英語を話すというのは、単語と文法を並べることではありませんでした。
違う文化の中で生きている人と、気持ちをやりとりすることでした。
それを学べる場所として、【Cambly(キャンブリー)】には4年分の価値がありました。
高いです。
講師が来ないこともあります。
受けているだけでは、絶対に伸びません。
それでも私は、来年も払うと思います。
もし今、「毎回同じ話を、同じ表現でしている」という自覚があるなら。
まずは無料の30分で、自分の英語を見てみてください。
サービスを試すのではなく、自分を確かめるつもりで。
そこで何かが見えたなら、あなたには【Cambly(キャンブリー)】が効きます。
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