英語イマージョン学習|Youtubeで英文法#08【代名詞】
イマージョンで代名詞の使い分けを理解する

「もう一つ聞いた話があってね」を英語で言うとき、
Another it なのか Another one なのか、迷ったことはありませんか。
正解は Another one です。
it にしてしまうと「さっき話したまさにそのポイント」を指すことになり、
「もう一つ」という意味が消えてしまいます。
it・one・that は、学校ではどれも「それ」と訳されます。
だから日本語で考えているかぎり、選びようがないんです。
僕自身、TOEIC300点からのスタートでした。
オンライン英会話を7年続けて910点まで来ましたが、
代名詞はいちばん長く「なんとなく」で使い続けてしまった品詞でした。
でも実は、この使い分けを決めているのはたった1つのことです。
代名詞を分けているのは「何を、どのくらいの距離で指しているか」、ただそれだけ
読み終えるころには、6つの代名詞が「指の向き」で並んで見えているはずです。
覚えるリストが6つ増えるのではなく、指さす方向の地図が1枚手に入る、という感覚です。
イマージョン学習で英文法を学ぶ前の確認事項

動画紹介
今回教材にするのは、ネイティブ同士が
「日本で外国人とデートするときに知っておくべきこと」を語り合う動画です。
代名詞は、台本のある英語より雑談のほうが圧倒的によく出てきます。
相手と話がかみ合っている会話ほど、it や that で前の話をどんどん受け直していくからです。
学習の進め方
文法の知識を実際に使いこなすには、
その言葉が使われる場面や気持ちごと覚えるのが近道です。
だからこそ今回は、動画の生きたセリフを教材にして、「代名詞」の視点を見ていきます。
読み方は、目的に合わせて選んでみてください。
英語を楽しみながら勉強したい方は、このまま記事を読み進めてください。
動画のセリフをたどりながら、
「代名詞」の感覚を少しずつ自分のものにしていけます。
逆に、効率的に英文法だけを押さえたい方は、要点だけをまとめた別記事へどうぞ。
代名詞とは何か ― 名詞を指さす「指の向き」

代名詞は「名詞の代わり」と習いますが、それだけでは選べません。
もっと役に立つのは、代名詞を「指をさす動作」だと考えることです。
指をさすときに決めているのは、2つだけ。
何を指すのか、そしてそれは自分からどのくらい離れているのか。
さっき出たそのものを指すなら it、同じ種類の別のものなら one。
さっき出た話まるごとを、少し離れた場所から指すなら that。
これから出す話題を手元から指すなら this です。
さらに、指す先が「モノ」ではないケースもあります。
場面そのものを引き受ける状況の it と、人間ぜんぶを指す総称の you です。
このシリーズでは、名詞のまわりを3回に分けて整理してきました。
- 限定詞編
冠詞(a / an・the)、some / any / no、all / every / each など、
名詞の「前」につく語 - 代名詞編(この記事)
it / one / that / this、状況の it、総称の you など、
名詞の「代わり」になる語 - 次回
名詞を後ろから説明する形(関係代名詞・分詞)
イマージョンで学ぶ【代名詞】6つの顔

ここからは、動画のセリフを使いながら、代名詞が持つ6つの顔を1つずつ見ていきましょう。
① 前に出たものを受け直す3語
- it ― さっき出た「そのものズバリ」を指す
- one ― 同じ種類の「別の一つ」を指す
- that / those ― さっき出た話を「まるごと」受ける
② 指す先が「モノ」ではない3つ
- 状況の it ― 天気・時・場面をまとめて引き受ける
- this / these ― 「今ここ」「これから出す話題」を指す
- 総称の you / they ― 特定の誰かでなく「人一般」を指す
限定詞編で使った「聞き手が特定できるか」という物差しは、ここでもそのまま効きます。
以下のカードをタップすると、それぞれの視点を実際の例文つきで詳しく確認できます。
カードをタップすると詳しい説明が開きます
さっき出たそのものを指すなら it、同じ種類の別のものなら one。さっき出た話まるごとを少し離れた場所から指すなら that、これから出す話題を手元から指すなら this です。さらに、指す先がそもそもモノではないケースもあります。場面そのものを引き受ける状況の itと、人間ぜんぶを指す総称の you がそれです。
it のコアイメージは「さっき話に出た、まさにそれ」です。この2つの it は、どちらも直前まで話していた「二人でコーヒーを飲みに行くこと」を指しています。別の何かではなく、同じものをもう一度つかみ直しているわけです。
だから it は、the をつけた名詞と同じ重さを持っています。the coffee → it、the situation → it。聞き手が「どれのことか」を1つに特定できるときにだけ使える、という点で the と完全に同じ性質です。
ここが one との決定的な差です。one は「同じ種類の、別のもの」。it を one に置き換えると指すものが変わってしまうので、この2つは入れ替えがききません。
通じるなら it。「同じようなやつ」と言いたいなら、それは it ではなく one です。
- The assumption is it‘s a date.(前提としては、それはデートだということです)
- I know it‘s taboo.(それがタブーだというのはわかっています)
- They don’t like it, they don’t want to do that thing.(彼らはそれが好きではないし、やりたくもないんです)
この one が指しているのは、直前まで話していた「ポイント(話題)」という種類です。ただし、さっきのポイントそのものではありません。同じ枠に入る、別の一つです。
だから one は、a をつけた名詞の代わりだと考えるとすっきりします。another point → another one、a big point → a big one。it が the+名詞の代わりなのに対して、one は a+名詞の代わり。指しているのが特定の1個か、種類の中の1個かという違いです。
形の面での注意は1つだけ。one は可算名詞の代わりにしかなれません。複数なら ones になり、coffee や information のような不可算名詞には使えません。
Another one は another point に戻せます。ここで it を使うと「さっきのそのポイント」になり、「もう一つ」が消えてしまいます。
- This is a big one.(これは大きなポイントです)
- How about this one?(こちらはどうでしょう)
- That’s probably the big one.(それがたぶん、いちばん大きなポイントです)
- One or two pecks is fine.(軽いキス1、2回ならかまいません)
この that が指しているのは、1つの名詞ではありません。「日本で人前で手をつないだりキスをしたりして、パートナーに視線を浴びせること」という直前の話まるごとです。it が名詞1個をつかみ直すのに対して、that は話のカタマリごと受け取れます。
もう1つの特徴が心理的な距離です。that は「あそこにあるあれ」。自分から少し離れたところにある、さっき通り過ぎた話を指すときに選ばれます。this が「今ここ・これから」を指すのと、ちょうど正反対の向きです。
会話ではこの「話まるごとの that」がいちばんよく出てきます。相手の発言をまとめて受けて I wouldn’t do that. と返せると、一気に会話らしくなります。
- 基本:同じ名詞のくり返しを避けるために、the + 名詞 を that で置き換える(the culture of Japan and the culture of the US → the culture of Japan and that of the US)
- 複数形なら those:the rules of Japan and the rules of the US → the rules of Japan and those of the US
- one との違い:that / those は the + 名詞 の代わり(特定)、one / ones は a + 名詞 の代わり(同種の別物)
- 使う場面:論文・レポートなど硬い書き言葉が中心。会話ではふつう the same や 名詞のくり返しで済ませる
※ that of ~ の例文は、書き言葉の形を示すための一般的な参考例です(動画スクリプトには登場しません)。
指しているのが名詞1個なら it、文や話の流れまるごとなら that、と切り分けてください。
- Nobody does that.(誰もそんなことはしません)
- That‘s the line.(そこが境界線です)
- She doesn’t get wet on that puddle.(彼女はその水たまりで濡れずに済みます)
この it は、前に出た名詞を1つも指していません。探しても、受けている名詞がどこにもないのです。だからこれを状況の it と呼びます。
やっていることは「今のこの場面をまるごと引き受ける」だけ。英語の文は主語がないと成立しないので、指すものがない話をするときにも、とりあえず主語の席に座らせる駒が必要になります。その役目を引き受けているのが、この it です。
使われる場面はほぼ決まっています。天気・時間・曜日・距離・寒暖・明暗。この動画の springtime も「季節」なので、まさにど真ん中の使い方です。
「それは春です」ではなく「春です」。訳に出てこない it を見つけたら、迷わずこちらだと考えてください。
- It really depends on the person.(それは本当に人によります)
- It‘s not very common in Japan.(日本ではあまり一般的ではありません)
- It seems like it‘s changing.(変わってきているようです)
おもしろいのは、this one と言った時点では、中身がまだ聞き手に伝わっていないという点です。それでも this が使えます。this はこれから出す話題を先に指さすことができるからです。
これが that との一番大きな違いです。that はさっき通り過ぎた話を後ろ向きに指しますが、this はこれから出す話を前向きに指せる。話し手が「次はこれね」と手元にボールを置いてから投げる感覚です。
根っこにあるのは心理的な距離です。this は近い、that は遠い。だから「今この動画」は this video、「さっき言ったあれ」は that になります。
「これから話す内容を先に this で指す」使い方は日本語にないので、意識して真似すると一気に自然になります。
- This is a big one.(これは大きなポイントです)
- I wouldn’t do this to my partner.(パートナーにこんなことはしません)
- Let’s be personal about this.(この件、自分の話をしましょう)
- That’s it for this video.(この動画は以上です)
ここでの you は、目の前にいる相手を指していません。「人って誰でもそうでしょ」という、人間ぜんぶを指す使い方です。これを総称の you と呼びます。
話し手のねらいは相手を巻き込むことです。People don’t want to offend… と言うと客観的な観察になりますが、you を使うと「あなたもそうですよね」と同意を求める響きになります。自分も相手も含めた輪の中で話している感覚です。
同じ働きをする語に they と people があります。they は「自分たちとは別の人々」を指すときに選ばれるので、距離感がわずかに遠くなります。
「あなたは人の気持ちを傷つけたくない」ではなく「人の気持ちは傷つけたくないものだ」。訳が浮いたら、総称だと思ってください。
- If you‘re a Japanese person, would this scare you away?(もし日本人だったら、これで引いてしまいますか)
- Opening the door for them.(女性のためにドアを開けてあげること)
- People don’t go like nobody does that.(誰もやらない、という感じではありません)
一人プレゼンを実施してみる

まずは何も見ずに例文を自分で作って説明してみて、
うまく言えなかった項目だけ解説例を確認する、
という使い方がおすすめです。
① it、説明できますか?

例文:
It’s not a date, but it’s not not a date.
デートじゃない、でもデートじゃなくもない。
要点:
- it のコアイメージは「さっき話に出た、まさにそれ」
- the + 名詞 の代わり。聞き手が1つに特定できるときだけ使える
- one に置き換えると指すものが変わるので、入れ替えはきかない
解説例:
it のコアイメージは「さっき話に出た、まさにそれ」です。
この文の2つの it は、どちらも直前まで話していた「二人でコーヒーを飲みに行くこと」を指しています。
別の何かではなく、同じものをもう一度つかみ直しているわけです。
だから it は、the をつけた名詞と同じ重さを持っています。
the coffee なら it、the situation でも it。
聞き手が「どれのことか」を1つに特定できるときにだけ使える、という点で the とまったく同じ性質なんです。
ここが one との決定的な差になります。
one は「同じ種類の、別のもの」なので、置き換えると指すものが変わってしまいます。
② one、説明できますか?

例文:
Another one I’ve heard is public affection.
もう一つ聞いたのは、人前でのスキンシップです。
要点:
- one は「同じ種類の、別の一つ」を指す
- a + 名詞 の代わり。it は the + 名詞 の代わり
- 可算名詞専用。複数は ones、不可算名詞には使えない
解説例:
この one が指しているのは、直前まで話していた「ポイント(話題)」という種類です。
ただし、さっきのポイントそのものではありません。
同じ枠に入る、別の一つを指しています。
だから one は、a をつけた名詞の代わりだと考えるとすっきりします。
another point なら another one、a big point なら a big one という具合です。
it が the + 名詞 の代わりなのに対して、one は a + 名詞 の代わり。
指しているのが特定の1個か、種類の中の1個か、という違いですね。
注意点は1つだけで、one は可算名詞の代わりにしかなれません。
③ that / those、説明できますか?

例文:
I wouldn’t put them through that.
そんなつらい思いはさせたくありません。
要点:
- that は名詞1個でも、直前の話まるごとでも受けられる
- コアイメージは「心理的に離れているもの」。this の正反対
- 書き言葉では that of ~ で名詞のくり返しを避ける(複数なら those)
解説例:
この that が指しているのは、1つの名詞ではありません。
「日本で人前で手をつないだりキスをしたりして、パートナーに視線を浴びせること」という直前の話まるごとです。
it が名詞1個をつかみ直すのに対して、that は話のカタマリごと受け取れるんですね。
もう1つの特徴が、心理的な距離です。
that は「あそこにあるあれ」。
自分から少し離れたところにある、さっき通り過ぎた話を指すときに選ばれます。
会話ではこの「話まるごとの that」がいちばんよく出てきます。
相手の発言をまとめて受けて I wouldn’t do that. と返せると、一気に会話らしくなりますよ。
④ 状況の it、説明できますか?

例文:
Love is in the air when it’s springtime.
春になると、恋の予感が漂います。
要点:
- この it は前に出た名詞を1つも指していない
- やっているのは「今のこの場面をまるごと引き受ける」ことだけ
- 天気・時間・曜日・距離・寒暖・明暗で使う
- 「それ」と訳すと日本語が変になるのが目印
解説例:
この it は、前に出た名詞を1つも指していません。
探しても、受けている名詞がどこにもないんです。
だからこれを状況の it と呼びます。
やっていることは「今のこの場面をまるごと引き受ける」だけ。
英語の文は主語がないと成立しないので、指すものがない話をするときにも、とりあえず主語の席に座らせる駒が必要になります。
その役目を引き受けているのが、この it です。
使われる場面はほぼ決まっていて、天気・時間・曜日・距離・寒暖・明暗くらいです。
この動画の springtime も「季節」なので、ど真ん中の使い方ですね。
⑤ this / these、説明できますか?

例文:
How about this one? The idea of ladies first.
これはどうでしょう。レディファーストという考え方です。
要点:
- this は「これから出す話題」を先に指さすことができる
- that は後ろ向き(さっきの話)、this は前向き(これからの話)
- 根っこにあるのは心理的な距離。this は近い、that は遠い
解説例:
おもしろいのは、this one と言った時点では、中身がまだ聞き手に伝わっていないという点です。
それでも this が使えます。
this は、これから出す話題を先に指さすことができるからです。
これが that との一番大きな違いになります。
that はさっき通り過ぎた話を後ろ向きに指しますが、this はこれから出す話を前向きに指せる。
話し手が「次はこれね」と手元にボールを置いてから投げる感覚です。
根っこにあるのは心理的な距離で、this は近い、that は遠い。
だから「今この動画」は this video、「さっき言ったあれ」は that になるわけですね。
⑥ 総称の you / they、説明できますか?

例文:
You don’t want to offend someone’s feelings.
人の気持ちは傷つけたくないものです。
要点:
- この you は目の前の相手ではなく「人間ぜんぶ」を指す
- People ~ より、相手を巻き込んで同意を求める響きになる
- they / people も同じ働き。they は距離感がわずかに遠い
- 「あなたは」と訳して不自然なら総称
解説例:
ここでの you は、目の前にいる相手を指していません。
「人って誰でもそうでしょ」という、人間ぜんぶを指す使い方です。
これを総称の you と呼びます。
話し手のねらいは、相手を巻き込むことです。
People don’t want to offend… と言うと客観的な観察になりますが、
you を使うと「あなたもそうですよね」と同意を求める響きになります。
自分も相手も含めた輪の中で話している感覚ですね。
同じ働きをする語に they と people があって、they は「自分たちとは別の人々」を指すぶん、距離感がわずかに遠くなります。
今日の表現をAnkiで復習しよう

記事に出てきた動画の表現を、そのままAnkiに取り込めるようにまとめました。
知らなかった表現を追加・編集して、自分専用のカードを作ってみてください。
知らなかった表現を追加・編集して、そのままAnkiに取り込めます。
| 表現 | 発音記号 | 意味 | 動画の例文 | シンプル例文 |
|---|
- PC・Android(AnkiDroid含む):「💻 PC・Android用」ボタンで
anki_import.txtをダウンロードし、Ankiのファイル → インポートから取り込む(区切り文字はTabを選択) - iPhone(AnkiMobile):「📱 iPhone用」ボタンで
anki_import.apkgをダウンロードし、AirDropやFilesアプリでiPhoneに送って、AnkiMobileの設定(歯車) → Import File から開く
まとめ:代名詞の6つの顔を再確認しよう

さて、今回は「代名詞は指をさす動作である」というテーマで、6つの視点を見てきました。
- it ― さっき出た「そのものズバリ」。the + 名詞 の代わり
- one ― 同じ種類の「別の一つ」。a + 名詞 の代わりで、可算名詞専用
- that / those ― さっき出た話をまるごと受ける。心理的に遠い
- 状況の it ― 指す名詞がない。天気・時・場面をまとめて引き受ける
- this / these ― これから出す話題を先に指せる。心理的に近い
- 総称の you / they ― 特定の誰かではなく「人一般」を指す
この6つを「指の向き」で並べると、1枚の地図になります。
そして6つすべてに共通しているのが、限定詞編と同じ「聞き手が特定できるか」という物差しです。
it・that・this は特定できるから、the と同じグループ。
one は特定していないから、a と同じグループになります。
今日学んだ6つの視点のうち、まずおすすめしたいのは②の one です。
「もう一つあってね」を Another one と言えるようになるだけで、話をつなげる力がぐっと上がります。
もし今日の内容で「なるほど」と思った部分があれば、ぜひコメントで教えてください。
次回は、名詞を後ろから説明する形(関係代名詞・分詞)を扱う予定です。
さらに英語学習を進めたい方へ

発音が気になっている方へ
文法と同じくらい大事なのが、発音です。
「読めるのに、なぜか伝わらない。」
そんな経験、ありませんか?
実は、発音には明確なルールがあります。
ルールを知るだけで、ネイティブの英語がグッと聞き取りやすくなります。
話すときの自信も、ぜんぜん違ってきます。
発音の基礎からしっかり学びたい方は、こちらをどうぞ。
学習習慣がどうしても身につかない方へ
「やる気はあるのに、続かない。」
これ、意志の問題ではありません。
一人で学び続ける仕組みがないだけです。
私も独学時代、何度も挫折しました。
英語コーチングに出会ってから、学習が習慣として定着しました。
あなたに合った学習プランを一緒に作りましょう。
話す機会を探している方へ
文法を学んだら、次は実際に使ってみることが一番の近道です。
頭でわかっていても、口から出てこない。
そのもどかしさを解消するには、とにかく話す場数を踏むしかありません。
オンライン英会話なら、今日からすぐに始められます。
自宅にいながら毎日ネイティブと話せる環境は、数年前には考えられなかったことです。
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