【スパルタ英会話】無料体験だけでも価値がある
- 無料体験ではゴリゴリに営業されるのでは?
- いきなり英語なんて話せないよ・・・
- 初対面の人と話すのは緊張するなぁ。
無料体験に行きたいけどこんな不安、ありませんか?
実際のところ、無料体験って何をするのか、スクールのことが本当にわかるのか、謎ですよね。
【スパルタ英会話】という名前も少し怖いし・・・
私はコーチングスクールに6ヶ月通い、1日2〜3時間の勉強を7年間継続してきました。
その過程でTOEIC910点も達成しています。
そんな私が【スパルタ英会話】の無料体験に実際に行ってきたのでレポートします。
【スパルタ英会話】のカウンセリングの流れがイメージでき、緊張せずに申し込めるようになります。
英会話スクール選びに迷っているなら、まず【スパルタ英会話】の無料体験に行ってみてください。
▶【スパルタ英会話】の特徴・料金・評判など詳細紹介記事はこちら
なぜスパルタ英会話に興味を持ったのか?

無料体験は合計約1時間半。
3つのパートに分かれていて、ただ話を聞くだけでなく、実際のネイティブレッスンまで体験できる内容でした。
「どのスクールが一番話す量を確保できるのか」と気になっている方に向けて、当日の流れをそのままお伝えします。
そもそも、なぜ【スパルタ英会話】の無料体験に行こうと思ったのか。
私は英語学習において一番大事なのは「量」だと考えています。
これは私の経験から来た確信です。
私がはじめて英語を本当に使えるようになったのは、コーチングスクールに通い始めてからでした。
それまでは単語帳を眺めたり、テキストをこなすだけで、全然話せるようにならなかったんです。
コーチングで変わったのはとにかく「英語に触れる量」が爆発的に増えたことでした。
そもそもコーチングスクールに通うきっかけは、転職でした。
ゴリゴリの日本系企業から外資系に転職することになり、急に英語が必要な環境に放り込まれたんです。
▶その時の詳しい体験は→【こちらをクリック】
そんな経験があるので、英語学習スクールを選ぶとき、私は必ず「どれだけ量を確保できるか」を一番に見ます。
【スパルタ英会話】の名前を知ったとき、「話す量」に特化したスクールだと聞きました。
これは気になる、と思って無料体験を申し込んだのが今回のきっかけです。
カウンセリングの全体像
まず全体の流れを整理しておきます。
| パート | 内容 | 時間 |
|---|---|---|
| ① | 日本人カウンセラーによるヒアリング | 約5分 |
| ② | ネイティブ講師との体験英会話レッスン | 約30分 |
| ③ | 日本人カウンセラーによるフィードバック&コース説明 | 約60分 |
| 合計 | 約1時間30分 |
体験レッスンが先にあって、その後にコース説明という流れです。
「先に売り込みがくるんじゃないか」と身構えていたのですが、そうではなかったのは好印象でした。
① 日本人カウンセラーによるヒアリング(約5分)

最初のヒアリングは雑談に近い雰囲気で、プレッシャーは一切ありません。
私をカウンセリングしてくれたのは、20代の男性スタッフの方。
非常に柔和な語り口で、「ゴリゴリ営業してくる」そんな雰囲気は微塵もありませんでした。
聞かれることもシンプルで、以下の事前アンケートの中から下記の3つだけです。
現在の英語レベル

中学レベルなのか、大学受験で使ったのか、今まさに仕事で使っているのか。
今の英語力を正直に話せばOKです。
TOEIC等具体的なスコアがあれば伝える、なければないで全く問題ありません。
私の場合は「大学受験で勉強したきり」「外資系の会社に勤めていて会議で英語を耳にするが、通訳者がいるので聞き取りもできない」と話しました。
英語学習の目的

なぜ英語を勉強したいのかを聞かれます。
私は「外資系企業で働いているので、翻訳機を通さずに外国人の同僚とコミュニケーションが取れるようになりたい」とお伝えしました。
いつまでにどうなりたいか

これは入会後のコース選びにも関わってくる大事な質問です。
私は「3ヶ月後に、外国人の同僚と完璧じゃなくてもいいので会話ができるようになりたい」と答えました。
時間はわずか約5分。
雑談に近い感覚で、あっという間に終わります。
英語が全く話せない初心者の方でも、この段階では何も怖くありません。
ヒアリングの終盤、「この後ネイティブの先生とレッスンが始まります」と告げられました。
正直に「不安です」と伝えたところ、「ネイティブの先生も慣れていますし、日本語もある程度話せるので大丈夫ですよ」とフォローしてもらえました。
その言葉でだいぶ気持ちが楽になりました。
ヒアリング後は、日本人スタッフからネイティブ講師への引き継ぎ時間が約5分あります。
今回はオンライン(Zoom)で受けたので、その間はカメラの前でしばらく待機する形でした。
②ネイティブと体験英会話レッスン(約30分)
ここが今回のカウンセリングのハイライトです。
シンプルに30分間ネイティブと英会話

【スパルタ英会話】の売りは「話す量」ですが、それは体験レッスンでも明確に感じました。
今回担当してくれたのは、40代くらいのイギリス人の方でした。
日本語もある程度話せて、とにかく「やさしい」の一言に尽きます。
レッスンはまず自己紹介からスタートしました。
実はこの時点で気づいたことがあります。
「introduce(自己紹介する)」という単語を知らないだけで、最初の一歩が踏み出せなくなるんです。
英会話は単語一つ知らないだけで詰まる、ということを身をもって感じた瞬間でした。
完全な初心者の方の中には、聞き取りも発話も全くできない状態で来る方もいるようです。
それでもレッスンは成立します。
なぜかというと、この講師のやり方が秀逸だったからです。
たくさん話せるように促される
スパルタ英会話のすごいところは、「こちらに話させる」仕組みにあります。
体験レッスンでありがちなのが、講師がずっとしゃべって終わるパターンです。
でも、この方は違いました。
必ず私に質問を投げかけて、答えを引き出してくれるんです。
実際に私が振り絞った質問はこの3つです。
- あなたの趣味は何ですか?(What’s your hobby?)
- イギリスの伝統的な食べ物は何ですか?(What’s the traditional food in the UK?)
- 好きなサッカーチームはありますか?(What’s is your favarite football team?)
単語を並べるだけになってしまっても、ちゃんと汲み取って理解してくれます。
話し終わるまで遮らず、最後まで聞いてくれてから、チャットで丁寧に訂正を入れてくれました。
フィードバックの質が非常に高い
私も知らなかった違いをフィードバックをもらい目から鱗の体験でした。
理由は非常に細かい誤りもわかりやすく優しく指摘してくれます。
たとえば「a」と「the」の使い分け。
お互いが知っている情報なら the、片方しか知らなければ a」という感覚で説明してくれました。
文法書に書いてあることをここまでシンプルに言語化してくれたのは、初めての体験でした。
もう一つ印象的だったのが、前置詞の話です。
私は「I visited Hokkaido at work」と言ってしまったのですが、正しくは「for work」と指摘されました。
さらに「at work は通常オフィスで働いているとき、for work は出張などで仕事のために行くとき」という使い分けまで、英語で丁寧に説明してくれました。
目から鱗でした。
実は最初、完全に初心者のふりをしようと思っていました。
でも気づいたら普通に聞き取っていました(笑)。
それくらい、話しやすい雰囲気と環境を作ってくれるレッスンでした。
そして、無料体験が終わると自分の英語レベルを数値化してくれます。
実査のスコアカードはこちら。

自分の英語をスコア化してもらえる機会は少ないので、自分の実力でやってみたかったのが本音です。
③日本人カウンセラーによるフィードバック&コース説明(約60分)
レッスンのあとは、ふたたび日本人カウンセラーと対面です。
レッスンのフィードバック

最初に、ネイティブレッスンのフィードバックがありました。
良かった点として評価されたのは、「話そうとする姿勢」でした。
単語を並べるだけになってしまっても、何とか伝えようとしたこと。
わからないことはどんどん質問していったこと。
その積極的な姿勢を、ネイティブ講師もカウンセラーも評価してくれました。
英語が話せなくても、「話せる雰囲気」を持っていることは大きな武器になります。
これは実際のビジネスの場でも同じだな、と感じました。
一方で改善点として指摘されたのは、「単語が出てこない」「日本語に頼りすぎる」という点でした。
完全初心者のふりをしていたので当然ではあるのですが。(笑)
正直なフィードバックはありがたかったです。
スクールの特徴・コース説明
フィードバックのあと、コースの内容説明に入りました。
スパルタ英会話の考え方はシンプルです。
日本人は中学・高校で英語の知識をすでに持っている。
- 中学で習った知識を「使える状態」に磨き上げること。
- アウトプットの機会を増やすこと
この2つが【スパルタ英会話】の軸です。
ただし、一つ正直な話もありました。
中学レベルの単語・文法すら全くわからない状態だと、アウトプットするものがないので、このスクールは向いていないと言われました。
売り込みではなく、本当に合わない人には合わないと言ってくれる姿勢が信頼できました。
コースに含まれているレッスンは大きく4つです。
① マンツーマンレッスン(週1回・50分)

ネイティブ講師との1対1のレッスンです。
「なぜ50分なのか」という話が印象的でした。
ビジネスの会議は約50〜60分が多い。
その時間、英語で集中力を保てるようにという設計だそうです。
理にかなっています。
最初の2〜3ヶ月は日常会話で英語に慣れ、3ヶ月以降はビジネス英語・プレゼン・ロールプレイにシフトしていきます。
② グループレッスン(受け放題)

個人的にここが一番驚きました。
1時間ごとにテーマが設定された40分のグループレッスンが、朝から晩まで受け放題です。 レベルは初級・中級・上級の3段階。
レベルが上がるほど受けられるレッスンが増えるので、話す機会を自分でどんどん増やせる仕組みになっています。
多い方だと1日5〜6コマ受ける方もいるそうです。
③ 専属コンサルと学習進捗確認(月2回×50分)

日本人スタッフとの進捗確認セッションです。
自宅学習のチェックや学習方法のアドバイスをもらえます。
SlackでのチャットサポートもあるのでLセッション外でも英作文の添削や相談が毎日できます。
「やる気が落ちてきたときに一人で抱えなくていい」という安心感があります。
④ 自習:やることは2つ
初心者向けの課題は主に2つです。
まず、1つ目は「チャンクで単語」という参考書を使った単語学習。
単語を「使える状態」に変えてから、レッスンでアウトプットする、という流れです。
この単語帳から抜粋して実際に自主学習の模擬体験もさせてもらいました。
「Twice a week(週に2回)」というフレーズを使ったボキャブラリー練習です。
カウンセラーが言う→自分が続けて発音→1人で3回繰り返す、という流れを3セット。
最後に「じゃあ週3回なら?」と応用問題まで出てきました。
シンプルな方法ですが、終わった後に自然と口から出てくる感覚があります。
「知っている単語」と「使える単語」は全然違うんだな、と改めて気づかされた体験でした。
2つ目は「瞬間英作文」。
チャンクで英単語で習ったフレーズをフルセンテンスで使えるようにするイメージで使用します。
⑤料金案内
料金の案内はさらっとでした。
| 受講期間 | 受講料+入会金(税込) |
|---|---|
| 1ヶ月 | 297,000円 |
| 2ヶ月 | 476,000円 |
| 3ヶ月(おすすめ) | 634,000円 |
| 4ヶ月 | 778,000円 |
| 6ヶ月 | 998,000円 |
上記の金額を提示されただけ。
希望の受講期間を聞かれたのみで、他社に比べてどうだといった話はございませんでした。
高い料金ではありますが、自信のある証拠です。
質問タイム

疑問に思った点をいくつか質問してみました。
「文法はどうやって勉強するんですか?」
瞬間英作文を通して中学文法を思い出しながら使えるようにしていく、とのことでした。
ゼロから文法を体系的に学びたい方には、少し物足りないかもしれません。
「入会前にやっておくべきことはありますか?」
「Preスパルタ」という制度を紹介してもらいました。
入会後、開始日から最大1ヶ月さかのぼってSlackというアプリでの学習サポートを受けられる制度です。
事前にインプットを積んでおくことで、レッスン初日からアウトプットの質が上がるという考え方です。
「せっかく高いお金を払うなら最大限活かしたい」という私の質問にも、正面から答えてもらえました。
「何ヶ月コースが多いですか?」
60〜70%の方が3ヶ月コースを選ぶそうです。
まず3ヶ月を一区切りの目安にするといいかもしれません。
「ついていける自信がありません」
これはよく聞かれる質問らしく、答えは「習慣化できれば意外と大丈夫」とのことでした。
カウンセラー自身も今でも毎日5時間の英語学習時間を確保しているそうです。
早起きして朝の時間を使うなど、生活に組み込んでしまえば苦にならなくなると言っていました。
1時間という長い時間でしたが、聞きたいことをどんどん質問できたので全く苦になりませんでした。
押し売り感もゼロ。
むしろ「向いていない人」まで正直に教えてくれるスクールの姿勢に、好感を持ちました。
まとめ:充実しすぎた無料体験

スパルタ英会話のカウンセリングは、思っていたより何倍も中身がありました。
営業トークではなく、自分の課題を客観的に見せてくれる場でした。
- ネイティブとの体験レッスンで自分の英語レベルをリアルに実感できた
- フィードバックで改善点が明確になった
- コース説明では向いていない人まで正直に教えてもらえた
「売りたい」ではなく「合う人に入ってほしい」という姿勢が、一貫して伝わってきました。
私が「他のスクールも検討しています」と伝えたところ、返ってきた言葉が印象的でした。
「たくさん英会話スクールはあるのでぜひ他の英会話スクールも試してみてください」と、笑顔で言われたんです。
競合を否定するどころか、背中を押してくれる。
この一言で、スクールへの信頼感がさらに上がりました。
入会の意思はその場で決める必要はありません。
カウンセリング後、LINEから後日連絡できるので、じっくり比較してから判断できます。
1時間半で自分の英語の現在地と次の一手が見えてくる体験は、入会するかどうかに関わらず価値がありました。
まずは無料体験に参加しよう!

無料体験は完全無料、押し売りなし、英語力不問です。
「英語が全然話せないのに行っていいのか」と不安な方でも大丈夫です。
講師は初心者に慣れていますし、当日は話そうとする姿勢さえあれば十分です。
入会はその場で決めなくてよく、後日LINEで連絡できるので、他のスクールと比べてから決断できます。
まずは体験してみて、自分に合うかどうかをじっくり判断してください。
英語を話す機会を増やしたい私にとって最適なスクールでした。
▶【スパルタ英会話】の料金・他社比較等の詳細紹介記事はこちら
