英語を詳細に話すには「瞬発力」と「型」が必要だ!

TOEICで高得点を取れても、「英語が話せる」とは限りません。
いきなり英語で話しかけられると反射的に返せない。
言いたいことはあるのに、英語だとスムーズに出てこない——そんなもどかしさを感じていませんか。
「今の英語は本当に伝わっている? 表現は合っている?」と不安になる場面も多いはずです。
私はTOEIC910を取得し、約5年間毎日英語学習を継続。
コーチング系スクール、発音スクール、座学で文法、様々なアプリを幅広く試してきました。
スピーキングは、知識だけでは埋まらない“瞬発力”と“型”が必要だと痛感しています。
だからこそ、体系的に話す力を鍛えられるスピフルに注目しました。
実は今日から私自身もスピフルを始め、読者の皆さんと同じ目線で取り組んでいきます。
本記事では、スピフルがどれくらいスピーキングに効果があるのかを、実体験ベースで検証しながら整理します。
継続するほど価値が見えてくる“続けるべきシステム”なのかを、具体的にお伝えします。
英語学習における現状・課題

会話はできるも「細部の正確さ」と「自己修正力」が不足
オンライン英会話で30分会話は続く一方で「話せてはいるが、正確さと自然さに自信が持てない」ことが課題です。
会話中は文法や語順を考えながら話しているため、誤りに気づいても、その場で修正する余裕がありません。
その結果、伝わっているかは分かっても、自然で分かりやすい英語になっているか判断できない状態になります
- 自分の英語の文法ミスに気づくが、会話の流れの中で修正できない
- 伝わっているか/自然か/分かりやすいかが自分では判断できない
- 細かいミスが積み重なる
- 冠詞(a / the)
- 可算・不可算名詞
- 意外と三単現(s の付け忘れ)
- 時制のズレ(過去・現在完了など)
- 冠詞(a / the)
現状は「会話を成立させる力」はあるものの、次に伸ばすべきは細部の正確さと、その場での自己修正力です。
これを改善してくれるのがスピフルでした。
スピフルって何?

概要
スピフルは、株式会社プログリットが提供する英語スピーキング力向上に特化したWebアプリです。
主にビジネス英会話向けで、「口頭英作文」と「独り言英会話」の2大機能を軸にAIを活用したトレーニングを実現しています。
主な機能
- 口頭英作文(瞬間英作文): 日本語を見て即座に英語で話す練習。ビジネスフレーズを使い、発言の瞬発力を鍛えます。AIが正誤判定し、繰り返しで表現力を拡大。
- 独り言英会話(AIスピーチ添削): テーマを選んで1分スピーチ。音声認識で文字起こし後、AIが文法・表現を添削し、自然な言い回しを提案。
インプット(口頭英作文)とアウトプット(独り言英会話)を1台のスマホで完結でき、学習進度に応じたフィードバックを提供。
日常会話よりビジネスシーンに強く、短期間で成果を実感可能。
料金体系
スピフルは、英語スピーキング向上アプリで、料金体系はシンプルな2プラン構成です。
料金プラン
| プラン | 料金(税込) | 月額換算 |
| 1ヶ月プラン | 5,478円 | 5,478円 |
| 12ヶ月プラン | 45,980円(一括) | 約3,832円 |
12ヶ月プランは1ヶ月プランを12ヶ月継続した場合と比べ約30%お得で、Web申し込みがおすすめ。 どちらも7日間無料体験が可能で、解約しても体験期間は利用できます。
自分の課題を改善してくれると思ったポイント
スピフルを使う最大の価値は精度の高いAI判定。

自分の間違いをその場で正確に指摘してもらい、細かいミスまで潰せること。
オンライン英会話は会話の流れが優先されるため、講師も毎回細部まで止めて訂正するのが難しく、指摘の機会がどうしても少なくなります。
一方AIは即座に判定できるので、会話を中断せずにミスを可視化できます。
- 発音や聞き取りのズレ(usedと言ったつもりが used to に聞こえる等)
- 冠詞のミス(a / the の付け忘れ、選択ミス)
- ニュアンス違い(データの「更新」を renew ではなく update が自然、など)
このような“伝わるけど不自然”な部分まで拾えます。
つまりAIを併用すれば、オンライン英会話だけでは気づきにくい細部の精度を高められ、英語がより自然で分かりやすくなると思いスピフルを活用しようと考えました。
申し込み方法
申込み手順はとてもシンプルです。流れだけ押さえれば迷いません。
①まず、下記の「無料体験を試してみる」ボタンをクリック
→ 申込みページに移動します。

②申込みページで入力するのは2つだけ。
・メールアドレスを入力
・プランを選択

③クレジットカード情報を入力して手続き完了。
→ 申込み後、案内画面(次のステップ)に進みます。

画面の案内に沿って、LINEで公式アカウントを「友だち追加」する。
④LINEに届く案内からアプリをダウンロード

ダウンロード後、パスワード設定があります
⑤最後に「LINEとアプリIDを連携する」ボタンを押す
→ 押すだけで自動的に連携されます。
これで完了。
すぐに学習を始められます。
実施レビュー

自分のレベルを確認
スピフルは最初に簡単なヒアリングを行い、回答内容に応じてあなた専用のレッスン内容が自動で決まる仕組みです。
英語学習は、目的や現在地が人によって違います。
最初に条件を揃えないと、難しすぎたり簡単すぎたりして効果が落ちるため、最適なレベル・内容に合わせるための初期設定が用意されています。
最初に聞かれる主な項目は以下です。
- 特化したい分野(ビジネス/日常会話 など)
- スピーキングレベル(自己紹介ができる/レストランで注文できる/交渉ができる 等)
- 口頭英作文の経験(知っているか、やったことがあるか)
- TOEICの点数
つまり、最初の質問に答えるだけで、自分の目的とレベルに合ったレッスンからスタートできるのがスピフルの特徴です。
口頭英作文
スピフルの口頭英作文は、自分のレベルに合った文法別レッスンで10問練習し、AIが“発話の正確さと改善点”を具体的に示してくれるのが強みです。
やることは「日本語→英語で口に出す」だけなので継続しやすく、さらにAIが即判定することで、話しっぱなしで終わらず、ミスをその場で修正できる学習設計になっています。
加えて、解答は必ずしも模範解答と完全一致でなくても正解になるため、実用的な英語力を伸ばしやすいです。
- レッスンは文法別で、10問の口頭英作文を実施
- 手順はシンプル:表示された日本語を英語で発音するだけ
- AIが自分の発音・発話内容を判定し、結果は以下のように返ります。
◎(正解):正解文の解説+別解も提示
○(正解だが別ニュアンス):何がニュアンスとして違うかを説明

×(不正解):どこが正解と違うのか、何が誤りなのかを具体的に解説

スピフルは、簡単に口に出せて、正誤だけで終わらず「どこが違うか」まで言語化してくれるため、口頭英作文の効果を最大化できる仕組みです。
独り言英会話
独り言はスピーキング強化に有効ですが、「話題がない」「文法チェックができない」という弱点があります。
スピフルの独り言英会話は、その2点を同時に解決する“最強の独り言ツール”です。
独り言は続けやすい反面、何を話すか迷い、正しい英語かどうかを自分で検証できません。
独り言英会話は、テーマ提供+メモ機能+AIの添削提案があるため、独り言の弱点を仕組みで補えます。
- テーマが提示されるので、何を話すかで止まらない
- メモが取れるため、いきなり全部を英語にしなくても準備できる
- 使いたい文法・語彙を事前にメモしてから、1分間話し続ける
- 日本語でも1分話し続けるのは意外と難しく、英語だとさらに負荷が高い
- 日本語でも1分話し続けるのは意外と難しく、英語だとさらに負荷が高い
- 話し終えた内容に対して、文法・表現・構成の観点で改善案を提案してくれる

独り言英会話は、独り言の課題だった「話題の不足」と「チェック不足」両方カバーし、準備から改善まで一気通貫で回せる、実践的な独り言トレーニング手段です。
実際やってみて良かった点

AIが細かいミスも指摘し気づきを得られる
スピフルの最大の価値は、AIが即座に判定し、オンライン英会話では見逃されがちな“細かいミス”まで指摘して気づきを得られる点です。
オンライン英会話は会話の流れが優先されるため、講師が毎回細部まで止めて修正する機会は限られます。
AIは発話内容をその場で評価できるので、「伝わったかどうか」ではなく「文法として正しいか/より自然か」まで可視化できます。
結果として、ミスを放置せず改善に直結します。
AIチェックで拾えるのは、例えば次のようなポイントです。
- 発音・聞き取りのズレ(意図した語が別の形に認識される、used と used to など)
- 冠詞の精度(a / the の付け忘れ、選択ミス)
- 可算・不可算名詞の扱い
- 三単現(s の付け忘れ)や時制のズレ
- 語彙のニュアンス(「更新」は renew より update が自然、など)
さらに、判定は“模範解答と完全一致”にこだわらず、正解の場合は解説や別解、ニュアンス違いは違いの説明、不正解はどこがどう違うのかまで示されるため、自分の弱点が具体的に分かります。
AIが細部まで指摘してくれることで、自分の英語の「間違い」と「より自然な言い方」を明確に理解でき、改善サイクルを高速で回せるのがスピフルの強みです。
学習の成果が見える

スピフルが「続けられる仕組み」を3つ用意しており、学習を習慣化しやすいという点です。
英語学習が続かない原因は、成果が見えない・負荷が重い・継続の実感が湧かないこと。
スピフルはこの3つをそれぞれ潰す設計になっています。
- あなたの発話の成長を可視化
WPM(1分あたりの語数)やCEFRレベルで結果が表示され、現在の到達点(例:WPM60/CEFR A2相当)と次の目標(例:WPM90/CEFR B1相当)が明確になります。 - 1日1問からでも学習できる
スマート復習で難易度や出題形式を調整でき、1問から取り組めるため「今日は少しだけ」でも継続できます。 - “やった証拠”が見える
学習カレンダーと連続記録(例:連続4日学習)が表示され、積み上げが可視化されることでモチベーションが続きます。
成長の見える化・最小負荷での継続・継続の証拠づくりの3点により、スピフルは「続けやすい」構造になっていることを示した画像です。
実際やってみて物足りない点

ボリュームが少ない
口頭英作文は1日10問と制限がありますが、取り組み方次第で30分〜1時間の学習時間を確保でき、十分な効果が期待できます。
「10問しかできない」と考えると物足りなく感じますが、本質は“回数”ではなく“完成度”です。
全問を確実に正解し、さらにextremeのスピードで即答できる状態まで復習することで、学習の密度が一気に上がります。

初回は独り言英会話も含めて14分で完了し、正直「少し短い」と感じました。
- 10問を完璧に言えるか
- 全問正解できるか
- extremeのスピードで迷わず言えるか
という基準で復習を入れると、30分はあっという間。さらに独り言英会話の復習まで実施すると、1時間も一瞬で過ぎました。
10問という枠は“少ない”のではなく、復習設計を入れれば十分な学習量に変わるということです。やり方を工夫すれば、時間も効果も最大化できます。
スピフルはスピーキングを体系的に強化するアプリ
TOEIC高得点でも「瞬発力」と「正確さ」が足りないと、会話は続いても自然さに自信が持てません。
そこで、私はスピフルで課題を埋められると感じました。
オンライン英会話は流れ優先で、冠詞・時制・三単現など細部のミスをその場で直す機会が少ない。
スピフルはAIが即判定し、「どこが違うか」「より自然な言い方」まで可視化できます。
口頭英作文は1日10問でも、全問をextremeで即答できるまで復習すると30分はすぐ。
独り言英会話はテーマ+メモ+添削で、話題不足とチェック不足を同時に解決します。
やり方次第で学習量と効果を最大化でき、継続するほど価値が見える仕組みです。
「話せるのに不安が残る」原因は、細かいミスの放置と自己修正の弱さです。
スピフルなら、口頭英作文と独り言英会話をAIが即判定し、発音・冠詞・時制・語彙のニュアンスまで具体的に改善できます。
まずは7日間の無料体験で、AI添削の精度を体感してみてください。
一方で、最短で成果を出したい/学習設計ごと変えたい方は、私が最も伸びを実感したコーチング型のプログリットも有力です。
「アプリで習慣化」(スピフル)か「コーチングで加速」(プログリット)か、目的に合わせて選ぶのが最適解です。
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