まとめ買いでコストと時間を削減
食料品でコストがかかっている人は
多いのではないでしょうか。
私も以前は食費が家計を圧迫し
悩んでおりました。
しかし、ディスカウントスーパーで
まとめ買いをすることでこの悩みを解消し、
食生活のレベルを下げることなく
予算内で生活できるようになりました。
今日はこの経験から気をつけるべき点を
お伝えしたいと思います。
事前準備
1週間の予算金額を決める
何をするには予算を決め
その中で収めることが
家計管理においては大切。
今までやってきたことから食費が
月にどれくらいかかるか把握できているはず。
できていない人はまず把握しましょう。
月の目標金額から5週間で割って
週間の予算を出しましょう。
例)月10万の食費→週2万(10万÷5週)
まとめ買いをしようとすると
土日での買い物に行く人が多いでしょう。
月額で計算すると土日が5回ある月と
4回のみの月があります。
4週分で各週の予算を作成すると
5週ある月が当然きつくなります。
ですので月の予算を5週分で
作成するようにしてください。
スーパーの選定
買い物に行くスーパーは重要ですね。
いくら安くても何時間もかけて
買い物するのはナンセンス。
近くのディスカウントスーパーを探しましょう。
筆者オススメ:業務スーパー、オーケー
品揃えは少し物足りない部分もありますが
価格は間違いなくトップレベルで安いです。
毎日が特売(Every Day Low Price)なので
いつ買い物に行っても同じ値段が嬉しいです。
私は18年間食品メーカーで
営業をしていたので
多くのスーパーの特徴を理解しており、
私の家の近くにないがオススメのスーパー
コストコ・ロピア
但し、大容量品が多いので
消費できることが前提
上記のスーパー以外もどこが価格的に
満足できるか探ってみてください。
買い物リストの作成
無駄の出費の多くは衝動買いです。
おいしそうだな、お買い得だなと思い
たくさんの無駄な商品を買っていませんか?
スーパーではこの様な仕掛けが
いっぱいありますので
必要なものだけを買うようにしましょう。
その為に、買い物リストが有効。
買い物に行く前に必要なものを
リストアップする。
携帯のメモ機能で十分です。
これだけでかなりの衝動買いを
抑えることができます。
買い物
余分な在庫を抱えない
先ほども書きましたが、リストを作っても
衝動買いをしては意味がありません。
賞味期限も持つし、
お買い得だから買っておこう。
これは絶対にやめてください。
在庫の管理が煩雑になります。
調味料や冷凍食品も必要な分だけ買う。
なくなったらまた購入する。
このサイクルができれば余計なものを
買う習慣はなくなってきます。
子どものおやつはルールを決めて
家族がいる場合、
意外とおやつ代がかさみがち。
買ってあげたいという気持ちは
よくわかりますが
予算に収まるように
ルールを決めておきましょう。
例)100円までのおかしを買う、
2回に1回子どもを連れていく
予算の70%~80%に収める
そしてまとめ買いに出かけた際は
週の予算の70%~80%に収めましょう。
その理由として買い忘れであったり
急遽必要な食材が出てくるからです。
我が家も子どもお弁当が必要になった。
子どもが風邪を引いて
うどんが必要になった等
ちょくちょくまとめ買い以外にも食材を
買い足すことがよくあります。
そのリスクに備え、少し余裕をもった
まとめ買いをしましょう。
その他注意事項
週5回の月は要注意
当然週5回まとめ買いがある月はきついです。
この月は予算を超えないことに集中し
買い物をしましょう。
なるべく贅沢をしない、
余計なものを買わない。
これだけで十分です。
週4回の月にすべきこと
一方で週4回のまとめ買い月は
若干余裕があります。
最後の週に賞味期限が長く、
必要なものを購入します。
例)油、調味料、冷凍食品
先ほどは不必要な在庫を抱えないと
書きましたが、あくまで概念的なこと。
家計を上手に管理するには
週4回の月の最後の週に
調味料等の必要かつ賞味期限が
持つものを購入するようにし
翌月の負担を少しでも減らしましょう。
まとめ
今日はスーパーの買い物について書きました。
①予算を決める
②買い物リストを作る
③余計なものを買わない
非常にシンプルかつ誰でもできる内容です。
これを実践するだけで食費は
かなり抑えられることができますよ。
一度、やってみてください。
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