【オリジナル家計簿】お金に困らない為に実践したこと(実践編)①

家計管理

オリジナル家計簿にしよう

前回のブログでマネーフォワードとの

連携をお知らせしました。

今回は具体的な実践方法。

マネーフォワードを活用しながら

自分のオリジナルの家計簿を作ってみましょう。

これを最初に苦労しながら予算を作ることで

今後の管理が簡単かつ、わかりやすくなります。

メリット:収支が圧倒的に管理しやすい

人によって支出は様々です。

マネーフォワードが提案する仕分け項目が

その人に合うとは限りません。

オリジナルの家計簿を

マネーフォワードを使って作ることによって

自分が管理しやすい家計簿が出来上がり

余計なことを考えず

無理なく家計管理が続けられるようになります。

デメリット:デフォルトは設定が細かい

マネーフォワードの最初の設定を

そのまま使用してもいいのですが

大分類が細かく分かれているため

細かい予算作成が求められます。

継続する家計簿を作るには

「細かすぎず、大雑把すぎず」

これが最大のコツになります。

わかりやすい分け方

基本は確認する項目を少なくすること。

チェックする項目が増えれば増えるほど

面倒臭くなり、継続できなくなります。

ポイントは固定費は一括で管理する。

では、固定費とは何か見ていきましょう。

固定費

水道・光熱費、サブスク費、

携帯・通信費、住宅ローン等

固定費とは毎月一定の金額を払うもの。

①予算は少し高めに確保

もちろん、水道・光熱費は月によって

ばらつきがありますが、

年間の平均値を取ったり

直近の支出の多い月を参考にし

予算を作成する。

なるべく、支出が予算を上回らないよう

予算は多めに確保しましょう。

②予算は最初だけ積み上げる

予算を作る時、最初だけでいいので

各項目を実際の使用状況から

細かく予算化しましょう。

この合計額を「固定費」の予算にします。

そして、自分のわかりやすい項目で

マネーフォワードで予算を決定しましょう。

私の場合、住宅費に固定費の総額予算を

設定しております。

固定費を一つにまとめること

無駄なことを考えずに済みます。

変動費

食品、日用品、教育費、交通費等。

その月によって支払い金額が変わるもの。

固定費の予算をきっちり作成できれば

変動費の収支だけに集中できます。

こちらも最近の使用状況や過去の平均値を参考に

予算を立ててみてください。

予算作成

マネーフォワードでの予算作成方法を紹介。

こちらは「パソコン」で実施した方が

圧倒的にやりやすいのでオススメ。

スマホ作成

1. ホーム画面右上の【歯車アイコン】をタップ

    2. 【予算】をタップ

    3.【予算設定】をタップ

    4.月収・貯蓄したい額・誕生月・家族構成を

    入力して下の【次へ】をタップ

    5.カテゴリーを分ける

    【固定費】【変動費】【予算管理しない】

    6.カテゴリーごとの予算を入力し

    【保存】をタップで終了

    出典:マネーフォワードME HP

    パソコン作成

    1.【予算】タブをクリック

    2.すぐ下に出てくる

    【大項目の設定】をクリック

    3.各項目ごとに

    手元で管理するお金(変動費)

    毎月決まったお金(固定費)

    管理対象外

    に分けて設定する。

    4.【予算設をたてる】をクリック

    5.【毎月の手取り収入】と

    【毎月の予算】の欄に金額を入力

    6.「予算を設定しました」が

    表示されれば完了です

    出典:マネーフォワードME HP

    日々の確認方法

    日々の確認はスマホからの方が便利。

    ただ、見つけにくので下記をご確認ください。

    1. ホーム画面右上の【歯車アイコン】をタップ

    2.【予算】をタップ

    3.固定費や変動費をタップ

    それぞれの項目が表示され、進捗が確認できます。

    出典:マネーフォワードME HP

    まとめ

    本日はマネーフォワードを使って

    オリジナルの家計簿の作成方法を紹介しました。

    家計簿は自分がわかりやすく

    管理がしやすものが一番です。

    予算立てが大変ですが、

    一度作成してしまうと

    何もしなくても管理できるようになります。

    一度、思考錯誤をし是非作成してみてください。

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