何から学習すればいいんだろう?
来月から新年度が始まり、
今年こそは英語をしゃべれるようになるぞ!と
意気込む人は多いのではないでしょうか。
でも、何から学習すればいいのだろう?
中学から高校まで6年間英語を勉強してきたけど
話せる兆しが全く見えないし、
そもそも話せるための学習方法がわからない。
私も皆さんと同じ悩みを抱えておりました。
ズバリ最初に取り組む学習は
「英語の基礎」の習得です。
では基礎とは何か?
発音知識、文法、単語の3つの知識です。
これはYouTube ”Atsueigo”で推奨されており
私もこのやり方を実践したことで
TOEIC900点以上を獲得することができました。
その中でも「発音知識」の習得を
一番最初に行いましょう。
発音知識の取得とは
発音記号を読めるようになり、
一つ一つの発音記号を音として覚え
どの様に発音するかを知るということ。
※この段階で実践できる必要はありません。
発音の勉強方法なんてわからないよという方は
是非、最後まで読んでみてください。
発音知識を最初に学習すべき3つの理由
- 学習量が少ない
- 他の英語学習の基盤になる
- 発音向上でモチベーションが上がる
この3つはAtuseigoの中で紹介されているので
是非見てみてください。
私の記事を読むより1000倍説得力があります。
私が発音学習を通してこの3つをどう感じたかを
紹介致します。
学習量が少ない
これは正しくその通り。
英語学習と聞くと膨大な量を想像しますが
やるべきことを分解していくと
現実的にできそうな気がします。
実際の紹介した動画の中でも
発音知識の学習時間は30時間〜50時間と
紹介されおります。
私の場合、発音学習を始めたタイミングが
ゴールデンウイークで
何もすることがなかったということもあり
1週間から10日で終わらせました。
決して無理をしたわけではなく
今まで習ってこなかった発音の知識は
ものすごく新鮮であっという間に
時間が過ぎたという感覚でした。
でも、慣れないことだったので
疲れましたけどね笑
※どのコーチングスクールでも
1日3時間以上の英語学習時間を求められます。
英語を習得するにはやはり根気は必要です。
他の英語学習の基盤になる
単語を勉強する時に
どう発音するかわからないという理由で
音声を聞きながら
勉強したことはありませんか。
私も発音知識を習得する前は
実施しておりましたが、
とても非効率です。
発音記号を読めるようになれば
いちいち音声を確認しなくても
単語の発音方法がわかります。
これから出てくら膨大な数の
知らない単語たちも
発音記号を知っていることで
発音できるようになります。
リスニングの際も正しい音で
覚えれば聞き取れる確率も
格段に上がります。
発音向上でモチベーションが上がる
発音がきれいだとカッコいいですよね。
それだけで英語がしゃべれる感じが出るので
自信を持って話すことができます。
ただ、私は発音知識は身につけたのですが
まだまだ実践できていないので
きれいに発音することに
自信は持てていないです。
ただ、ここで自信を持てれば
間違いなく今後の英語学習も
自信を持てるので
最初はつらくても発音の正しい知識を
身につけるようにしましょう。
オススメ教材
オススメ教材
Atsueigo 発音マスター・クラス 価格5,480円(2025年3月16日現在)

内容詳細
発音学習に必要なすべての知識をたった一つの動画で体系的に網羅。
サブスクではなくて一回買い切りなので
追加の支払いは全くありません。
いつでも何度でも見ることができます。
(講義内容)
- Chapter1 Pronunciation 発音記号
- Chapter2 Stress 強勢
- Chapter3 Intonation イントネーション
- Chapter4 Linking 音の繋がり
(概要)
- 講義数:60
- 講義時間合計:500分
- 一本あたり講義時間(平均)約8分
Chapter1 Pronunciation 発音記号
すべての発音記号(IPA:国際音声記号)を
一つ一つ発音方法や似ている音との違い、
聞き取りクイズを交えて説明してくます。
これをマスターすれば発音記号が
読めるようになり
今後の英語学習に役にたちます。
Chapter2 Stress 強勢
語強勢と文強勢について学ぶことができます。
語強勢:単語の中で強く読む場所
例)【bananaの場合】 → banana
文強勢:文の中で強く読む部分
例)【I love this banana の場合】 → I love this banana
語強勢はいわゆるアクセントですが
文の中にも強調して読むものと
弱く読むものがあります。
私はこれを知らなかったので
目からウロコでした。
そのルールを学ぶことができます。
Chapter3 Intonation イントネーション
イントネーションとは音の高低・メロディのこと。
- I study English. (↘)下がる
- Do you have any question? (↗) 上がる
イントネーションが違うだけで
ネイティブに伝わらいことも。
ここでは8つのパターンの
イントネーションについて
学ぶことができます。
Chapter4 Linking 音の繋がり
英語が聞き取れない主な原因はこれ。
英語は単語を一つ一つはっきり発音せず
音を繋げて発音します。
例)Let’s go and ask him about it.
日本語読み
(レッツ/コ゚ー/アンド/アスク/ヒィ厶/アバウト/イット)
英語(レッツ/ゴゥェン/アスキィム/アバゥディ)
これに慣れていないと何を言っているのか
聞き取ることが難しいと感じます。
ここでは6つの基本パターンを学ぶことで
リスニングやスピーキングの向上に繋がります。
学習方法
この発音マスタークラスは見ているだけでは
知識として定着しません。
定着させるために
私が実践した内容をお伝えします。
それは一人プレゼンです・
例えば、/æ/の発音記号を見たら
一番アメリカ人っぽい「ア」で口の前で発音し
cat やsample等に使われていて・・・・
と言った感じで
誰かに説明するような感じです。
私は本職が営業なので
プレゼンする機会も多いので
自分がジョブスになった気分で
プレゼンしていました。
この一人プレゼンは文法学習でも
重要になってきますので
是非チャレンジしてみてください。
では、どこまでやれば知識が
定着していると言えるのか?
各音素や音声変化のパターンを見て
一通り説明できるようになれば
オーケーです。
この段階でネイティブみたいに
きれいに発音を実践できなくても
問題ありません。
今後の英語学習を進めるにつれて
正しい音素で発音する練習をすれば
発音はきれいになっていきます。
発音マスタークラスをオススメの人
オススメする人 | オススメしない人 |
・英語学習初心者 ・発音記号を読めるようにしたい人 ・音声変化等を体系的に学びたい人 | ・通信環境が悪い人(ダウンロードできない) ・生きた英語から学習したい人 ・教材が必要な人(テキストがない) |
オススメの方は
上記にも記載したように
これから英語を学習していく方の
最初のステップとして発音学習は
非常に有効です。
逆に、オススメしない人は
通信環境が良くない人。
動画のダウンロードができないので
ギガを食ってしまいます。
また、テキストがないので復習が少し
難しくなります。
ただ、動画1本当たりの時間は短いので
私が学習した際には動画を見直すことで
復習は全く問題ありませんでした。
まとめ
新年度に向けて英語を学習したいけど
何をやっていいかわからない人に向けて
発音学習を勧めてきました。
発音学習を英語学習の最初に勧める理由は3つ。
- 学習量が少ない
- 他の英語学習の基盤になる
- 発音向上でモチベーションが上がる
オススメの教材はAtsueigoの発音マスタークラスになります。

英語を話すことができれば、圧倒的に視野が広がります。
仕事の幅や年収アップも期待できます。
今年こそ英語を話せるようになりたいという方は
是非、最初のステップとして
発音知識の獲得に
トライしてみてはいかがでしょうか。
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